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スターダム 10.9 大阪城ホール 赤いベルトに赤い衝撃が疾風る(はしる)!?

プロレス全般
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団体の話題性も年商もうなぎ上りのスターダム

常に女子プロレス界を独走し、ニュースには年商も2億から5億へと跳ね上がる等、飛ぶ鳥を落とす勢いが止まらないスターダム。

 

今年の3月に日本武道館大会を大成功させた後も、横浜武道館や大田区総合体育館等の大箱でのビッグマッチを当たり前の様に行う中、10月9日にはなんと大阪城ホールに進出!

スターダムが武道館、大阪城、国技館の3大ビッグ会場制覇!年商も5億円
スターダムが武道館、大阪城、国技館の3大ビッグ会場制覇!年商も5億円

男子プロレスでも新日本プロレスぐらいしかやらない、出来ない中、同じブシロードを親会社に持つスターダムが勝負する辺り、木谷会長がスターダムは更に伸びるという言葉に誇張はありません。

 

その中で、個人的に注目している試合をピックアップします。

第8試合:ワールド・オブ・スターダ選手権試合/30分一本勝負
《王者》林下詩美(Queen’s Quest)vs《挑戦者》彩羽匠(マーベラス)

この試合は注目ですね。5STAR☆GPで、決勝までいくも準優勝となった彩羽ですが、いきなり所属選手を差し置いてのメインイベントですが、それだけの注目度がある。

 

まぁ、外敵が長丁場のリーグ戦に優勝するのは非常に難しく、これまでのG1でも、ノア時代の秋山準も、フリーランスだった藤田和之でも、決勝には残るも優勝は成らず。

ギリギリのところで所属選手が意地を見せます。

 

しかし、今回は王座移動が “ある”と予想します。

林下も、赤いベルト戦がセミファイナルに降格するなど、苦渋を飲んできましたが、最近ではメインを締めるまでに成長し、これまでに6度の防衛に成功中。

 

しかし、激震があったマーベラスの大黒柱でありエースの彩羽匠だけにここは是が非でも奪取して、自団体に弾みを付けたいところ。

両選手共に気合充分だと思いますが、ここは長与千種のDNAを持つ彩羽匠の勝利を予想します。

第7試合:ワンダー・オブ・スターダム選手権試合/30分一本勝負
《王者》中野たむ(COSMIC ANGELS)vs《挑戦者》岩谷麻優

元は同じユニット同士の大将と副将の様な間柄であった二人が最高の場所で白いベルトを懸けて雌雄を決する。

たむは、ジュリア戦に、なつぽい戦と強く印象に残る怨念、遺恨試合を続けてきた中、個人的にはこの試合にも勝てば、今年の女子プロの東スポ大賞は中野たむで決まりじゃないかなと考えます。

 

男子プロが新日本プロレスからしか大賞が出ないように、近年は女子もアイスリボンの藤本つかさ以外ほぼスターダムが独占状態なだけに今年はたむが取るのではないか?

それだけの試合や話題を提供してきているだけに、ここでアイコンを倒せばほぼ決まりと思ってます(笑)

第4試合:DDM vs QQ/6人タッグマッチ
舞華&ひめか&なつぽい(Donna del Mondo)vs 渡辺桃&AZM&上谷沙弥(Queen’s Quest)

ユニット対抗戦であり、普段着のカードとも言えるこの6人タッグマッチにも注目してます。

特に、ハイスピード王座は明け渡すも、常にルックスと試合に華があるなつぽいに注目してます。

フェアリアル・ギフトをはじめ、華麗な空中殺法は素晴らしい、

[発売中]『10th Anniversary GRAND FINAL OSAKA DREAM CINDERELLA 2021 ~大阪めっちゃスターダム~』大阪城ホール
10th Anniversary GRAND FINAL OSAKA DREAM CINDERELLA 2021 ~大阪めっちゃスターダム~ 2021年10月9日(土) 大阪城ホール FC有料会員先行

相手によるのでしょうが、たむ戦で見せたような剝き出しの情念の様ななつぽいもまた見たい。

たむ戦での、舌戦から記者会見の流れ、そしてタイトルマッチと非常にドロドロしつつもファンを惹きつけて離さないものがありました。

 

4大タイトルマッチだけに、どれだけ波乱と激闘があるのか大注目です。

しかし、新日本プロレスよりもビッグマッチ仕様の試合数が2~3試合も多い辺り、厚い陣容だけでなく、ファンに多くの選手の闘いを届けようという気持ちが伝わってきます。

 

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