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【内藤哲也】武藤敬司へ”最高の恩返し” 悔しい思いで引退させる!!

武藤敬司
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カリスマの悔し涙から11年

2.12NOAH大阪大会に電撃登場した、制御不能なカリスマ 内藤哲也。

 

放送席で真剣に内藤を見る武藤敬司の目の前で、プロレスラーになったきっかけ、この試合に懸ける想いを率直に語る。

 

武藤も動ければ、リング上に上がったと思うが、未だ、万全には程遠いようだ。

 

解説席まできた内藤の天に拳を掲げるポーズに、どう応えたらいいか迷う天才が微笑しい(笑)

 

ファン時代に憧れて、熱中したレスラーである武藤敬司に対し、良い試合をしましょうではなく、残酷な結果になっても、悔し涙を流させて引退してもらう、と話す内藤哲也。

 

もう俺の出る幕じゃないとリタイヤしてもらう…逸材とは違う、ダークヒーローな側面も持つ内藤らしい返答だ。

引退試合をシングルマッチにして、勝った選手ってどれほどいるのだろう?

 

パッと思いつくのは燃える闘魂 アントニオ猪木しかいない。

天龍源一郎は、今回の武藤の様に、現役バリバリ、プロレス界の顔 オカダカズチカを相手に、見事な散り際を見せてくれた。

 

エキシビションや、タッグマッチでなく、最後まで第一線を走るトップレスラーとして、最高の相手とのシングルマッチを選んだ武藤敬司。

内藤哲也

オレは、”最高の作品” なんて作るつもりはない。

11年前、通路で悔し涙を流しながら退場したオレ。

あの時のオレのような悔しさを味わったうえで、武藤敬司選手には引退してもらいますよ(抜粋)

引用:新日本プロレス公式サイト

2023 2.21 東京ドーム  武藤敬司vs内藤哲也

プロレス史上最高の夜であり、最もエモーショナルな試合になりそうだ。

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