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棚橋弘至とKENTAが奏でるIWGP USヘビー狂想曲!

棚橋弘至
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IWGP USヘビー盗った戻ったの繰り返し

タイトル戦や権利証マッチひしめく11.6大阪で、IWGPUSヘビーを闘う王者・棚橋弘至と挑戦者・KENTA。

両選手共にタイトルマッチを盛り上げる術は熟知してますが、日本人同士、盛り上げる側は挑戦者となるのでしょう。

今回、KENTAが仕掛けたのは、スキあらば棚橋が持つUSヘビーベルトを勝手に盗っちゃう説(笑)

王者の癖に、何奪われてんだ、”愛してまーす”なんて誰にでも言う奴は信じるなという尤もらしい言葉を並べてます(笑)

KENTAは、この手法で、YOSHI-HASHIの”棒ちゃん”を奪い去り、NEVER無差別6人タッグ戦を非常に盛り上げた実績があります。

連日に渡って闘っている両選手は、KENTAに奪われたベルトを棚橋が取り戻す→また奪われるなどを繰り返し、ストーリーが進んでます。

10.30岩手大会。永田裕志、棚橋弘至 vs 外道、KENTA の前哨戦。

この日はKENTAがIWGP USヘビーベルトと共に我が物顔で入場。

短い勝負時間の中、KENTAがベルトで殴りかかるのを、棚橋が躱し得意の藤波直伝とも言える張り手をお見舞い!

フィニッシュは、外道にスリングブレイドからテキサスクローバーホールドでギブアップ勝利(8分33秒)

その上で、王者はベルトを取り戻すが、まぁ、また奪われる可能性は高いです。

棚橋弘至

オレ、タイトルマッチをやらないって言ってるわけじゃないし、もう試合も決まってるんだし。

まぁね、こんだけ説得力のあることを言っても、馬の耳に念仏なんで。

暖簾に腕押し、糠に釘、KENTAに説法なんで。

また明日、違う形でチャンピオンベルト、チャンピオンとは何たるかをイチから教えてやります。

出典引用:新日本プロレス公式サイト

G1CLIMAXで一気に浮上したKENTAの実力と存在感

しかし、タイトルマッチ自体はKENTAが有利な気がしてます。

個人的には、先のG1のAブロックの覇者は、飯伏幸太ではなくKENTAになると考えてました。

結果的には、Aブロック最終戦で飯伏に敗北し、惜しくも逃しますが最後まで “その位置”にいたのは間違いありません。

そして、7.24名古屋でも棚橋とKENTAはシングルをしておりその時は棚橋が勝利。

東京ドームで鷹木信悟のIWGP世界ヘビー級に挑戦し、敗北しますがそこから一気に上昇気流に乗ります。

しかし、棚橋はG1ではシングル王者にも関わらず負け越しという失態を演じているだけに、勢いはどうなのか?

更に、実力が拮抗したトップ同士が闘えば、そんなに連敗しないでしょう。

そういう意味でも棚橋にとってはベルト防衛に限りなく赤に近い黄信号が点灯したような気がします。

“本当の意味”でベルト移動も充分あるだけに要注目です。