ジェイク・リーの大志と野望
全日本プロレスのダークナイトとも言えるジェイクリーがTwitterで逸材に対戦要求!
更にはG1にハッシュタグと、全プロレス界で最も過酷で、大規模な大会出場を見据えます。
元は後楽園ホール還暦祭で対戦した棚橋がジェイクの心意気と逸材流リップサービス(笑)
“ジェイク、新日本に上がってこいよ”と歓迎、対戦の意志を見せます。
そして、チャンピオンカーニバルを終えたジェイクが、棚橋と新日本プロレスに投げかけます。
NJCにCIMAが、BOSJにリンダマンが出場とG1という最高の大舞台に他団体の有力選手が出ないのは正直物足りない。
GLEATには実力者T- HAWKもいますが、今年のチャンピオンカーニバルに出ただけに、二大団体のリーグ戦のハシゴはないでしょう。
全員が見れるように再度@tanahashi1_100 へ
— ジェイク・リー (@JL_LCG_0119) May 10, 2022
多くのプロレスファンは俺があなたと戦うことを望んでいる。
俺はいつでも戦える。#njpw #G1CLIMAX32 https://t.co/OBnu14GaXI
今のジェイクは、NOAH旗揚げ当初の秋山凖を彷彿させます。
NOAHの知名度を飛躍的に上げるための大志に、自身の名と実力を轟かせるための野望を行動し、G1に出場。
同志であるジャスティス永田裕志と組んで、新日本プロレスの東京ドームにも上がってます。
仮にワールドフェイマスとかG1に上げても、上位進出とか考えられないだけにジェイクが出た方が期待感が大幅増しです。
今年の新日本プロレスの懐の深さと、あの黄金の星を失いかけているだけに、新しくも明るい話題は必要です。
ジェイクの月が太陽を覆い隠すのか?
棚橋の太陽が月もろとも燦々と輝かすのか、注目です!!