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キン肉マン 週プレ 345話 【急造タッグの慢心】勝利のカギはフェニックス?

キン肉マン 漫画
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345話:急増タッグの慢心!!

激闘中の戦場にようやく到着のキン肉マンはフェニックスのビックボディのタッグ結成に驚愕。

しかも、まだ序盤戦なのにボロボロな二人に更に驚き、リングサイドに駆け寄る。

 

しかし、フェニックスは言葉少なめの素っ気ない対応で、いつもキン肉マンにツンデレな対応(笑)

そこをビッグボディがうまくフォロー。

どうやらフェニックスは他の四王子よりも、神々から重要な任務を請け負っている様子。

それだけに、ピリピリ度がより高い不死鳥。

 

マイティ・ハーキュリーズのコンビプレーが冴えまくる

キン肉マンに対し現状説明を手短に済ませて、ビッグボディが超神にお返しのダブルラリアット!

しかし、超神にゴッドセレクテッドの急造タッグのコンビネーションと意識の乱れを突かれ、とにかく相手に手も足も出ない。

 

ノトーリアスの腕のサーベルに続いて、長い牙も発現。

さらにビッグボディを残虐に攻め立てる。

 

ウォーズマンはベアクローを主にスクリュードライバーしか使わないですが、ノトーリアスはサーベルを自身でもツープラトンにも使ってくるので、より残虐な攻撃を仕掛けてくる。

 

ローンバトルとなり相手の攻撃を受けまくるビッグボディに知性のフェニックスが苛立つ。

「バカか、お前! 勢いだけで突っ込むからそうなる!」

実力は充分なのに、毎度、軽んじて見られてしまうビッグボディ(笑)

 

主従関係だけじゃ強いタッグチームにはならず!

イデアマンは理性の神だけに、フェニックスも挑発しつつ攻撃に出る狡猾さ。

肩で息をし始めたビッグボディにフェニックスが叫ぶ。

「ええぃ~なぜ、オレの命令が聞けん!?」

何だと? 完全に頭にきたビッグボディがフェニックスに強烈なエルボーをぶち込む!

さすがのフェニックスの頭脳でもこの混乱は予想できずうろたえる不死鳥。

 

ビッグボディの言い分はこうです。

「俺はお前の部下になったわけじゃなく、対等の立場でタッグを組んでいるんだ!

チームリーダーして、お前の色に染めようとするな。

お前のその高慢さをこの試合だけでも改めないなら、オレも好きなようにやらせてもらう!」

次回の展望

ビッグボディがフェニックスに”お前の指図は受けん”宣言したところで今回は終了。

フェニックスがリーダー格であるのは間違いない.

しか、ビッグボディとしても運命の五王子の一人であり、レオパルドンら、チームメンバーの想いも汲んでこの試合に臨んでいるだけに納得できない。

 

フェニックスは、今迄、マンモスマン、プリズマン、オメガマンと組んでいた時は、はっきり大将という立場だったのでよかったですが、今回もその態度が出てしまう。

更に、その状況でも対戦相手に通じればよいが、最強の超神相手には全く通じない。

先の、ソルジャーとブロッケンのフルメタル・ジャケッツはキャプテンと部下という関係であっても、信頼を置いていたのはお互いに通じている。

しかし、今のフェニックスはビッグボディへの信頼が伝わってこないだけに非常にマズイ状況。

 

ゆで先生は、強者同士を初めから実力でぶつけ合うのではなく、今回はタッグチームはお互いの信頼関係により、1+1が2ではなく、10にも100にもなることを闘いを通して伝えていく切り口でしょうか。

少なくとも、お互いが一人一人闘って勝てるほど、甘い相手ではないマイティ・ハーキュリーズ。

 

次回は週プレ本誌が休みの為、5月10日の掲載になります。

今回は大分待つようなイメージですが(笑)兎に角フェニックスの動向に注目して待ちましょう!