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キン肉マン 68巻 感想 週末の奥義!!

キン肉マン 単行本,図鑑他
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スーパーフェニックス VS アリステラ 激突 !

運命の王子側の大将 フェニックスとオメガの頭首 アリステラがいよいよ激突。

フェニックスは、弟のディクシアの仇でもあり、正義超人軍の友情パワーの解明を邪魔される。

アリステラのフェニックスへの怒りは尋常ではない。

 

フェニックスは王位争奪戦時に自分のチームに何故、ディクシアが加入した理由をアリステラに問う。

ディクシアがわざわざ完璧超人となり、不死鳥チームに加入した目的。

全ては完璧超人の首魁であるザ・マンに近づき、寝首を搔くのが目的だった。

 

弟が果たせなかった悲願を達成する為に兄を含めたオメガ軍団が地球に飛来。

その理由を知ったフェニックスは、今、ザ・マンを失う訳にはいかない。

本能寺の変の真実!?

オメガマンが兄弟だっただけでも驚いたのに、ここまで重要な役回りだったとは更に驚く。

序盤戦は、攻撃を仕掛けるアリステラに受けるフェニックス。

 

受けながら数式を頭に浮かべて、落下の角度や衝撃を計算する不死鳥。

ミキサー回したり、バイクになる超人らがいる中(笑)こんなインテリジェンスな超人は見たことない。

 

今回、闘いのリングになっているのは安土城であり、この城の主は織田信長。

実は信長は、ザ・マン討伐に動こうとしたが、その企てを阻止したのが、明智光秀。

明智に謀反を起こすように仕向けたのがザ・マンという。新たな事実が判明。

マッスルリベンジャー発動!

試合が進むにつれて、パワーの差が如実に出始める。

フェニックスが95万パワーで見舞った最大の奥義、マッスルリベンジャー。

 

しかし、7000万パワーを有するオメガマンの巨大なフィンガーハンドで破られてしまう。

あげく、強烈な落下技・ジャイガンテグローブカッターを喰らってしまう。


 

アリステラ「今のお前は、決定力に欠ける! オレのような相手には特になぁ!」とドヤ顔(笑)

フェニックスは、二度と奴(めがねの神)には頼らないと誓いつつも、現状では勝てないことも理解する。

 

そんなとき、急に暗雲が立ち込めて知性の神が発現。

その姿はフェニックスには見えないが、何かが起こっているのは事実と、アリステラはその光景を黙認。

 

フェニックスもボロボロだが、それ以上に大ダメージのキン肉マンをモニター越しに見たフェニックス。

ようやく知性の神と憑依することを決意。

 

知性の神「よくぞ言ったフェニックス。さぁ、神の子の復活だ!」

神が憑依した途端、オーラが外界に溢れ出すほどのエネルギーに満ち溢れたニュースーパーフェニックスが爆誕!

再びのマッスル・リベンジャー!

神が憑依したフェニックスの圧倒的なパワー。

超人強度がアリステラ7000万、神を取り込んだフェニックス1億以上とパワーバランスが逆転。

 

オメガ一族自慢のフォーフィンガースプラッシュを防ぎ、再び、マッスルリベンジャーのセットアップ!

フィニッシュに向けてすさまじいスピードでドライバー体勢に入り、鉄柱激突!と思われた瞬間、

既に敗れ去ったオメガ六鎗客の三人の魂が現れて激突を回避して、アリステラを救出。

すると、オメガ流友情パワーがアリステラに乗り移り、パワーもスタミナも驚異のリカバリー。

 

アリステラは、神と融合したフェニックスの力を取り込むために神の憑依の黙認をカミングアウト。

アリステラ「超人界初の自力での神超えだ!」声高に叫ぶ。

 

三度、マッスル・リベンジャーの体勢に入るが、アリステラが三度も受ける訳がない。

マッスル・リベンジャーを破りアリステラはフェイバリットホールドの体勢に入る。

 

ディクシアが使用するΩカタストロフドロップを繰り出すかに見えるや、首をクラッチした進化形を出す。

アリステラ「オメガΩハルマゲドンアベンジャーーッ!!!」

なんと、運命の王子の最後の砦が完敗を喫してしまう!

 

この先のオメガ六鎗客との戦いはどうなっていくのか、目が離せません。

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