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キン肉マン 週プレ 335話 ベスト・キッドとの邂逅

キン肉マン 漫画
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 愛弟子アシュラマンとサムソンティーチャーが再会

「坊ちゃま・・!」アシュラマンはあぁ見えても、魔界のプリンスなので、大切に育てられてる(笑)

魔界での、主従関係が復活していたとは驚きです。

魔界を勝手に出奔したサムソンをアシュラマンは問い詰めます。

 

サムソン「これはケジメなのです」

どうやら、一度は超人界を悪の力で牛耳ろうと、フェニックス(知性)チームに入った。

しかし、間違いだったと悟りその罪滅ぼし、禊の為に今回の戦いに参加した模様。

それは、バイコーン相手に奇跡のアップセットを起こしたプリズマン。

現在、交戦中のマンモスマン。

そして大将のフェニックスも、キン肉マンに対するケジメと決意に見える。

昔話~サムソン(サタンクロス)とアシュラマン

サタンクロスと化す前のサムソンティーチャー。

サムソンは、アシュラマン坊ちゃまに、格闘技の先生として厳しくもやさしさも含んだ指導をします。

ある時、誤って激流に落ちてしまったアシュラマンを救うため、サムソンは身代わりとなり流されてしまう。

しかし、、サムソンは命を取り留めたが両足を失ってしまう大怪我を負う。

サムソン「あんなことをしなければ!」

と嘆いていたところを、眼鏡の知性の神が、寄生虫サタンクロスをサムソンを授けて、両脚が復活。

 

その後、知性の神に借りを返すため知性チームに参画し、チームメンバーとして大暴れする。

ザ・ニンジャを惨殺。

かつての弟子であるアシュラマンと引き分ける。

 

しかし、知性の神は、プリズマンといいサタンクロスといい色んな所で暗躍してます(笑)

その後、キン肉マンと死闘を演じ敗れる。

その闘いの中で、かつての正義感を持つサムソンに立ち返り、アシュラマンと和解し現在に至る。

サムソン流・魔界、阿修羅殺法で猛攻撃!

サムソンはアシュラマンに戦いの真意を伝えて、ザ・ナチュラルと再度、向き合い気合を入れ直す。

ザ・ナチュラルは、完璧オリジンのガンマンのように、強者を求めているようなので、更に気合を入れたサムソンを歓迎。

サムソンは、波羅密多ラリアットに、竜巻地獄とかつてアシュラマンに教えた魔界殺法で攻め立てる。

その仕上げに、あの、阿修羅バスターの原型と思われるクアドラプルバスターを四本の腕で繰り出す!

 

ザ・ナチュラル「バハ・・・今までのどの技にもなかった・・力を感じる・・」

魂が込められているを射抜く。

 

サムソン「坊ちゃまの見ておられる目の前で、恥ずかしい闘いができるものか!」

バスターは、ものすごいスピードでリングに急降下。

アシュラマン「やったか!」と唸る。

 

しかし、またもやあのフェイスガードがバスターの威力を半減させる。

あと一歩に見えたが、ザ・ナチュラルにはダメージが殆ど無い様子。

 

ナチュラルシードバイト!

先ほど、寄生虫サタンクロスを屠ったフェイスガードのセットアップに入る!

不完全な自分を認めて、完敗宣言をするサムソン。

サタンクロス「しかし、いつか必ず、お前を倒す不完全さを超えた超人がお前を倒すだろう」

 

最期を覚悟したサムソンがアシュラマンを見つめる。

そのサムソンを見るアシュラマンも実にいい表情をしている! 託された男の風貌です!

「ナチュラルボーンクラーーッシュ!!」サムソンが完全にマットに叩きつけられる。

次回の展望

愛弟子アシュラマンも激励に駆け付け、更に気合を注入したサムソン。

しかし、三人目の超神であるザ・ナチュラルに敗北。

しかしながら、正々堂々とした闘い振りに、散り際は見事です!

 

一度、読んだときは、サムソンが言う不完全な完全者というのが明確に誰とは分かりませんでした。

しかし、再読すると、アシュラマンと目と目で語っていることに気付く。

「坊ちゃま・・・後は任せましたよ」と心で語っているように見えます。

 

次回以降の展開としては、続けてザ・ナチュラルが連戦するのか?

それとも、舞台はソビエトのマンモスマンに移るのか!?