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【黙示録の四騎士】第222話 七つの大罪 vs. 永遠の王 “メリオダス猛攻!!”

黙示録の四騎士
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因縁と宿命が正面衝突!!

舞台をリオネスに移し、かつて数々の戦火をくぐり抜け、王国再建の象徴となったこの地で、最後の火蓋が切られたッ!?


開幕からいきなりの超火力!


団長メリオダスの――特大フルカウンター!!


魔神王の血を引き、十戒を束ね、煉獄を生き抜き、三千年の呪いをエリザベスと共に乗り越えた男の一撃だ!


父・魔神王を打ち破り、ついにはリオネス王となった男の反撃が――直撃!!

だがッ!!四凶、再生!!


斬っても、砕いても、倒れない!


まるで“永遠”そのものを体現するかのように、立ち上がる!!


そして戦慄の構図――


その四凶を盾にし、手足のように使役する偽アーサー王。


かつて、キャメロット再興を夢見た少年王はどこへ消えた!?


民を想い、未来を信じ、希望の光だったあの王は!?


今、そこにいるのは――仲間すら駒として扱う、冷酷な“永遠の王”。


だがメリオダスたちはまだ問いかける。


「それが、お前の望んだ世界なのか?」


かつて共に戦った記憶が、彼らの刃を一瞬だけ鈍らせる。


アーサーは言い放つ「守るものに縛られたお前は弱くなった」と。


おおっとここで心理戦だッ!!


しかし――メリオダスは言う。


最愛のエリザベスがいて、息子トリスタンがいる。


守るべき国がある、信頼できる仲間がいる。


守るものが“枷”だと?

違うッ!!守るものが増えたからこそ――この男は、遥かに強くなったのだ!!

ここで神器――ロストヴェイン、抜刀!!!


分身を生み出し、力を分散させ、戦場を支配する団長の真骨頂!

 

怒涛の反撃開始ッ!!

 

三千年の宿命を越えた王が、今度は未来のために刃を振るう!!


「永遠」と「絆」


「支配」と「守護」


二つの王の思想が激突する最終決戦、リオネスの空に響くのは、絶望か、それとも希望になるのか!!