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映画「アントニオ猪木をさがして」感想 “さがしものは何ですか?”

プロレス番組/本
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関係者の証言が少な過ぎた

Prime Videoに配信された「アントニオ猪木をさがして」を見ました。

 

まず思ったのが、ドラマの部分いらないなと正直思ってしまった(笑)

 

全部で3話ありますが、Prime Videoに早送りがあったら早送りしてます(笑)

 

次に思ったのが、関係者の証言が少ないよなぁって。

 

オカダカズチカも出てきますが、やたらと、棚橋弘至は出演シーン多いです。

 

正に今だから思えますが、新社長は棚橋だなって思いました。

 

伝説の猪木問答のくだりがあるんですが、今も新日本プロレス所属の永田裕志に聞いても良かった。

 

猪木と共に時代を生きた藤波辰爾や、藤原喜明も出てるので、前田日明や武藤敬司、古舘伊知郎等にも証言してほしかった。

 

確か、青春のエスペランサ(笑)高田延彦が、映画に批判的なコメントをしました。

 

その時は、なんてこと言うんだよと思いましたが、自分で見ると、う〜ん、やぶさかでもない。

 

ドラマ作った意味がよく分からない上に、特に2話目は見ててしんどかった。

 

それでも、荒武者 後藤洋央紀の演技は良かった(笑)

 

それでも、猪木のブラジル移住時代の話や、原カメラマンの外国同行時のエピソード。

 

そして、神田伯山の巌流島講談は面白かったです。

こんなにこうしてほしかったと思える映画もないかもしれません(笑)

 

もしも次があるのなら、もう一度アントニオ猪木をさがして、ほしいと思います。

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