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KENTAが見せたノーDQマッチの凄味と覚悟!!

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KENTAの負傷欠場に見るノーDQの凄まじさ

棚橋弘至が勝利したものの、虚無感を感じた1.5IWGPUSヘビー級タイトル戦。

対戦相手であるKENTAは、鼻骨骨折等の負傷を含め、まさかの1.8対抗戦欠場となります。

1.1NOAHの日本武道館大会に出場し、チームメイトの杉浦、桜庭と珍妙な(笑)やり取りで結束を誓った後だけに非常に残念です。

棚橋は試合直後だっただけに複雑な感情が入り混じっていたようですが、女子プロレスラーもデスマッチをする時代です。

世界戦略を考えれば、WWE的な事を意識する、もといUSヘビー創設自体、示唆しているところがあるのでこの形式もビッグマッチに1試合あっても充分、面白い。

KENTAのおそらく鼻骨骨折は巨大ラダーからの転落時のバケツにぶつかった衝撃でしょうし、その後の棚橋のスーパーハイフライ・フローは間違いなく凄まじい威力とインパクトを残しました!!

更に、今のKENTAは試合だけでなく、試合以外も非常にバラエティに富んでいるので、オチも残してくれてます(笑)

1.1日本武道館でのKENTAの最初のカードを見た時は、物足りない感じしかありませんでした。

しかし、いざ試合が始まると、稲村愛輝が執拗にKENTAを追い回し、十二分に意識させて、最後は、go 2 sleep まで繰り出しただけに里帰りマッチ、ノスタルジーに浸らせない試合となりました。

鼻の手術は無事終わり早く戻れると話しているので、一日も早い復帰を望むのと、今後、新日本プロレスとNOAHのどちらを主戦場にしていくのかも非常に気になるところです。

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