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予想通りのアトランティックもGET WILDを弾き返した石井智宏の圧倒力!!

新日本
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超えられた本間と、超えさせなかった石井智宏

AEWオールアトランティックチャンピオンシップ初代王座決定4WAYマッチ進出トーナメント(長い!)」

1回戦の2試合がが6.20後楽園で行われます。

気合が入りまくっていた本間ですが、結果を残さないといけないのにクラーク・コナーズに敗戦。

 

一方、金丸義信は何度も石井からピンフォール取った!と思わせる場面をつくり出すほどの試合となりますが、最後は大本命・石井が金丸を破り決勝進出。

 

そして1380人の札止めとなった6.21後楽園ホールで石井智宏とクラーク・コナーズが激突!

コナーズはヒロムを大いに唸らせたスピアー(タックル)を決め、パワースラムも豪快に炸裂。

しかし、前日に小島を倒したトロフィーキルは決めることが出来ず。

最後は、石井がカウンターラリアットからの、垂直落下式ブレーンバスターで勝利(13分21秒)

この結果、石井の第2のホームとも言えるアメリカでオールアトランティック初代王座を懸けて4WAYで闘います。

石井智宏

4WAY?ハッ、4WAYだの、3WAYとか嫌えだけどよ、組まれた以上やってやるよ。

それからあのベルト、オレが命吹き込んでやる(抜粋)

引用:新日本プロレス公式サイト

勢いあるワイルドライノに突破された本間と、受け止めて跳ね返した石井の違いをまざまざと見せつけられた感じです。

 

解説席で “本間も考える時がきている” タイチが言ってましたが、そこには色んな意味合いを含んでると思います。

コケシ一辺倒の闘いだけじゃなく、もっとテクニックを含めてシフトチェンジする必要もあるのではないか?

 

6.26 Fobidden Door(禁断の扉)で石井がアメリカファンの大熱狂を起こし、初代王者となり得るのか?要注目です!!

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