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木谷オーナー 制御不能の号泣!?経営者とファン目線から新日本プロレスを斬る!!

新日本
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ヤングライオンも個性を出す時代

7月7日、業界盟主の新日本プロレスが戦略発表会を実施!

これだけしっかりと行い、発表することが出来るのは、一部上場しているブシロードが親会社にいるからでしょう。

 

そのトップにいる生粋の新日本プロレス、アントニオ猪木信者でもある木谷高明オーナーが動きます!

新日本プロレスは固い、遅い、今こそ変わらなきゃいけない!と涙の訴えを見せる。

会場外収益が増えたとはいえ、観客激減は皆が知っているところであり、それを見直すべきは経営者の視点。

 

そして、現在の試合、闘いにファンは満足してくれているのか?という生粋のファン目線から今の新日本プロレスに問いかけます。

ヤングライオンのスタイルも昭和からのスタイルではなく、もっとアグレッシブに変化させてもいいのではないかと提言。

スターダムやDRAGONGATE等、選手の成長のスピードの速さに着目しているのかもしれません。

木谷会長が誰に対して、もしくは全体にか、具体的に言わなくてもファンであれば分かります。

 

乱入や凶器攻撃、当たり前のようにレフェリーをぶつけての急所攻撃、タイトルマッチ以外の短が過ぎる試合タイムなど、課題点は多いです。

WWEや他団体でも女性レフェリーが増える中、女性がレフェリーでもああいった攻撃をやるのだろうか?

曜日等の違いはありますが、ヒロムが訴えた満員札止め以外の後楽園ホールは、結局500人前後に戻ってます。

 

この現実を受け止めるべきだし、オーナーがファンの前で敢えて話したのだから、選手らが本気で試合内容の改革に取り組めば、絶対に超満員になるハズです!

戦略発表会後の最初のシリーズは真夏の祭典G1CLIMAX32!

制御不能な号泣を見せた木谷オーナーと、ファンの声に応えることが出来るのか…大注目です!

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