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反選手会同盟は平成維震軍の原点!青柳館長の空手魂は強かった!!

新日本
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斎藤彰俊らと共に新日本プロレスに挑んだ青柳館長

誠心会館館長・青柳政司さん(享年65)が亡くなったニュースに驚きました。

新日本プロレスに空手家と上がっていた時よりも、斎藤彰俊と二人で新日本プロレスに、小林邦明と越中詩郎に挑んだ青柳館長を迫力、強さが記憶に残ってます。

斎藤彰俊も当時の目つきや殺気がもうヤバすぎました!

 

反選手会同盟は、後に1990年代の新日本プロレスを席捲した平成維震軍となり一大ムーブメントを起こす原点となった同盟(ユニット)です。

 

スターと言える選手がいない中、長州力や闘魂三銃士、そしてWARの天龍源一郎に闘いを挑んでいった反骨精神にしびれました。

 

最初は、憎き敵同士だった4人が死闘の果てに、強い絆で結ばれ、当時の新日本プロレス本隊と激しい抗争を展開。

札幌中嶋体育センターで行われた越中詩郎と蝶野正洋の新旧選手会長対決はファンも無茶苦茶に燃えてました。

確か、当時、越中が “STFなんて効かねえよ!!”と言ったとか・・・言っちゃだめでしょ(笑)

誠心会館の命と言える看板を懸けた最終決戦である越中詩郎と青柳館長の激闘は本当にスゴク、二人ともあの抗争があったから、その後の格闘人生、プロレス人生がより輝いたように思えます。

 

青柳館長のご冥福をお祈りします。

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