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SHOがいつの間にかコミカルなレスラーに見えてきた⁉︎

BOSJ/WTL
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持ち運ぶだけのトーチャーツール

5.24後楽園の石森大二対SHOの試合を見た率直な感想が、何だこの試合、お笑い対決ですか(笑)

殆ど、全力疾走でのぶつかり合いもないし、技の攻防もほぼ皆無。

SHOのエセ リック・フレアーのようなジェスチャー(笑)と、極め付けは、ベルトで攻撃されました!とレフェリーにアピールし合うみたいな攻防を繰り返す。

 

石森はSHOに合わせて、楽な勝利を選んだだけで、スゴイ試合が出来るのは立証済み。

一体、マーダーマシン・SHOはどうなってしまったのか?

こんな試合をしているようでは、コミックレスラーにしか見えません。

 

今のSHOは、ハウス・オブ・トーチャーに入った頃の危険さや狂気じみた感じは見られず、トーチャーツールも奪われるの前提で繰り出しているかのようです。

YOHが欠場中、シングルプレイヤーとして、高橋ヒロムやヘビー級の鷹木信悟と激闘していたSHOは何処へ行ってしまったのか?

 

YOHの真っ白な無垢と無口なキャラ(笑)が批判の矢面に立たされがちですが、SHOも実はヤバい。

ヒロムやデスペラードの様に、1人の王者として時代をつくる前に、ワトらの突き上げに流されてしまいそうな二人。

 

しかし、YOHは5.25後楽園のメインで手負いとはいえ、DIRECT DRIVEでヒロムから遂に勝利する!!

SHOは田口監督から、H.o.Fの皆さんが集まりようやく勝利ですが、その若さでそっち方面はまだ早いよ、SHO!

二人が残りのリーグ戦に必死に勝ち上がり、5.31富山大会の元3K対決が優勝決定戦進出を勝ち上がる一戦となることに期待です!!

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