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G1 CLIMAX 9.18 大阪 S57世代 鷹木信悟 石井から激烈勝利!

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ザックは、内藤哲也をタップアウトさせて雪辱に成功

両選手は、7.23 同じ大阪府立体育会館でシングルで激突し、その時は内藤哲也が勝利。

内藤は、エスペランサにバレンティア、コリエンド式デスティーノは決めるも、正調は決められず。

 

ザックも、コーナー上でのオクトパスホールドに、ヨーロピアンクラッチを決めてザックらしさを出していく。

最後は、インディアンデスロック&アームバーの複合関節技で内藤を締め上げてギブアップさせる(27分5秒)

技名が、YES!I AM A LONG WAY FROM HOME という長すぎるし、和訳だとどういう意味になるの?的なザックのフィニッシュホールド名(笑)

 

ザック「・・・セニョール・ナイト―、いま、トランキーロなのはどっちだ? どっちなんだよ? 俺じゃないぞ! ゲンキダヨ!

(中略)シンゴとのシングル(2009年のドイツ以来)楽しみだ。

もう一回、あの時みたいにモヒカンにしろよ?

2009年のお前にもう一度戻ってくれ。俺はその時のシンゴに勝ちたいんだ」

 

バックステージのザックは超上機嫌でよくしゃべる、喋る(笑)

一方、内藤哲也はダメージも深いのか、珍しくノーコメント。

鷹木信悟と石井智宏戦。試合が終わっても闘争心は消えず!

開始のゴング同時に激しいショルダータックルの応酬をするなど、ゴツゴツした攻防を展開。

石井は必殺の垂直落下式ブレーンバスターの体勢に入るも、鷹木は意地で決めさせず。

 

逆に鷹木は、カウンターのヘッドバットを決めて、石井の動きを止めると一気にラスト・オブ・ザ・ドラゴンでフィニッシュ(27分56秒)

両選手は、試合が終わっても、石井が蹴りを見舞うと、鷹木はエルボーで返すなど決して引きません。

 

鷹木信悟の試合後のマイクアピール

鷹木「・・・だったら、三代目の世界王者が、三人目の快挙(IWGPヘビー級王者のG1制覇)を成し遂げてやろうじゃねぇか!

ということで、最後迄、IWGP世界ヘビー級王者として龍の如く、駆け上がっていくぞー!」

 

昭和57年代最強世代の内、内藤哲也と飯伏幸太は敗北するも、現世界王者、鷹木信悟だけが開幕戦から勝利!

バックステージでの鷹木はこう話します。

「・・・俺たちの世代がこのプロレス界を引っ張っていくと。前言撤回だな。やっぱり、この俺が、プロレス界を引っ張っていくしかねえな。やってやるさ」