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ザックがNJC2度目の栄冠!4.9両国でオカダのIWGP挑戦か!?

NJC2022
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内藤哲也 G1の雪辱果たせず!

内藤哲也は裕次郎、棚橋弘至、コブ、オカダカズチカらを破り決勝戦へ。

ザックは、オーカーン、オスプレイ、鷹木らを倒し決勝戦に進出と両選手共に、錚々たる顔ぶれを破り勝ち上がってきます。

それでも内藤にドラマ性が深く、ザックに昨年のG1の借りも返し、一気に優勝だろうと予想してました。

ゴング後は、暫く様子を見てのロックアップとオカダ戦とはまた違う展開。

試合展開を見る限り、互いに相手の土俵に入ってという感じでは無いように見えます。

ザックはこの試合に関しては、超絶サブミッションではなく、スリーカウントで決めるつもりだったのか?

スイング式DDTから、首のクラッチを外さずに旋回式ザックドライバー(セイバードライバー)でスリーカウント(24分43秒)

セイバードライバー以外にも、何だか長ったらしい曲名の様な技名も付いてますが割愛します(笑)

内藤はこの試合もデスティーノを狙っていくも、ボルボ・デ・エストレージャでの丸め込みも掛けていく。

トーナメントで色々な技で勝利を奪ってきた分、デスティーノで決める!という部分がほんの少しだけ希薄になっていたのかもしれません。

そして、内藤哲也が掲げていたNJC優勝の法則も通じなかった。

ザックセイバーJr

オイ、ナイトー、チョットマッテ。ナイトー、グラシアス。

ツギネ? オイ! またしてもソイボーイがやったぞ!

・・・世界最高のテクニカルレスラーのこの俺が近い将来、世界最高のレスラーに君臨する。

いいトロフィーだなぁ。だから言っただろ、俺が優勝するって(抜粋)

試合後のザックは4.9両国でのIWGP世界ヘビー級に挑戦表明!

ザックは昨年のG1も決勝進出まであと一歩だったし、タイチとの”デンジャラステッカーズ ” でプロレス大賞最優秀タッグ賞を受賞と常に高いアベレージをキープ。

そして、NEW JAPAN CUP2022優勝と、ザックのIWGP奪取は過去最高に盛り上がってます。

4.9両国でのオカダカズチカとのタイトルマッチ(予定)王座移動もありうる要注目の試合となりそうです。

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