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内藤哲也がNJC優勝した時!どんな制御不能なお願いを出すのか!?

NJC2022
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内藤哲也の”引き出し”がオカダカズチカを制す

ロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポン同士のNJC決勝戦を予想(願望)するも、ザックのスリーパーの前に、鷹木信悟はレフェリーストップ負けを喫してしまう(19分24秒)

敗北とは言え、鷹木が試合後のノーコメントは珍しいだけに、悔しさや無念が伝わってきます。

内藤哲也は、IWGP世界王者 オカダカズチカと約1カ月という短過ぎるスパンでの再戦となります。

2.20きたえーるがあまりの激闘だった故、見る側も、おそらく闘う側も、まだ早すぎる!という気持ちですが、二人を倒せる選手がいなかったため、再び相対する。

試合は、ロックアップでガッチリと組み合うオーソドックスな形から始まるも、とにかく互いの得意技、フィニッシャーを決めさせない、正に互いを知り尽くしている同士の試合展開だった様な気がします。

内藤は前回は完璧に決めたスターダストプレスを今回はオカダに避けられてしまう!

オカダも何度もレインメーカーの体勢に入るも、炸裂させることは出来ない。

内藤もコリエンド式デスティーノは決めて見せるも、正調式は決めることが出来ず、互いに決め手を欠いた展開。

しかし、ここで内藤がこのトーナメント、あらゆる技で勝ち抜いてきた引き出しを見せる。

ジャックナイフ式エビ固めは返されるも、オカダが決めにきたレインメーカーを、外道戦で見せたボルボ・デ・エストレージャで丸め込んでスリーカウント!(27分42秒)

これ程の大舞台で丸め込み?と思う部分はありますが、手の内を知り尽くし、まして1カ月での再戦と言うこともあり内藤の作戦勝ちかもしれません。

試合後のリング上は、ザックと睨み合い、軽めの(笑)舌戦をしつつも、”LIJメンバー絶叫からの、デ・ハポン!”で締めます。

優勝したら、即IWGPを望むのか、それとも・・・

バックステージでは、テレ朝と大西アナに不満と勉強不足を述べつつ、ザックにG1での借りを返すと宣言。しかし、優勝後のお願いは、”トランキーロ、あっせんなよ!” で煙に巻き、制御不能振りを見せる。

内藤哲也

「NEW JAPAN CUP」2度目の優勝を明日、成し遂げてみせますよ。

優勝したら、どうしよっかなぁ~? 何を言おうかなぁ?

何をお願いしてみようかなぁ~?(抜粋)

引用:新日本プロレス公式サイト

優勝した場合、おそらく一番、価値があるのは、世界最高峰のIWGP世界ヘビー王座に挑戦する事でしょう。

となると、4月9日の両国国技館大会となりますが、ザックが優勝した場合は確定でしょう。

しかし、内藤哲也がそこで挑戦!となると、まさかの3カ月連続 オカダとの頂上決戦となってしまいます。

さすがにそれは厳しい気がするし、頂上決戦の乱発、他の選手はなにしてるんだ!?という感じです。

なので、内藤が優勝しても両国での挑戦表明はしない気がします。

では、どこで?

それは、ズバリ5月1日(日)   福岡PayPayドーム「レスリングどんたく2022」 での挑戦表明となるのではないでしょうか?

福岡ドームでの開催は、実に21年振り!となるだけに、これ以上の大舞台はありません。

ですが、制御不能だけに、来月、両国で挑戦します!と言うかもしれません(笑)

とはいえ、相手は強敵 ザックセイバーJrであり、昨年のG1で欠場に追い込まれた相手です。

優勝して、ファンは内藤哲也の “お願い” を聞くことが出来るのか?

その答えはトランキーロ、3.27大坂城ホール NJC決勝戦で分かります!

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