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NJC2022 飯伏幸太と天山広吉が欠場。ゴールデンスターの復活を信じて・・

飯伏幸太
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フェニックススプラッシュの後遺症はかくも大きく・・・

待ちわびていた飯伏幸太の復帰戦は延期となります。

直前の検査の結果を踏まえて、協議の結果、過酷な「NEW JAPAN CUP」を戦い抜くコンディションに至らず、飯伏幸太の復帰にストップがかかりました。

よって、3.1の旗揚げ記念日及び翌日からのNJCも不戦敗となります。

同じく欠場を続けていた猛牛・天山広吉も古傷の膝の状態が芳しくないため欠場を発表。

1回戦の注目カードである飯伏幸太vsグレート・オーカーンはオーカーンが不戦勝となり、2回戦で石森太二と激突します。

飯伏としては非常に無念だと思われますが、病院や新日本プロレスが出した判断だけに止むを得ません。

G1決勝戦で繰り出した “フェニックス・スプラッシュ”失敗の後遺症であり、威力の凄まじさを物語ってます。

飯伏は昨年の7.25東京ドームもギリギリまで検討した結果、欠場を選び、棚橋弘至がメインで鷹木信悟と激闘を繰り広げました。

もう完全に治すというのは厳しいかもしれませんが、必ず戻ってきて同世代の内藤哲也や、約束を果たしていない鷹木信悟とのシングルマッチが見たいところです。

そして、ドミネーター・オーカーンには、これを大きな好機と捉えて、”大空スバル式羊殺し”と共に、グイグイ勝ち進んで帝国の復活を見せてもらいたい!

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