帝国のレコンキスタ
時は来た――帝国のレコンキスタで、いよいよ再興の狼煙が上がるのかッ!!
新日本の春を告げる大一番、NEW JAPAN CUP2026決勝戦!
若き獅子・上村優也、満を持して頂点へ――と誰もが思ったその刹那!
現れたるは帝国の新旗頭か!?カラム・ニューマン!!
電光石火の攻め、怒涛の勢い!上村を討ち破り――
なんと史上最年少優勝の快挙、ここに成し遂げたり!!
カラム「ツジ、リョーゴクで会おう。このユニットの全員が腰にゴールドを巻くまで、もう時間の問題だ。これは新しい帝国。そして新しいニュージャパンだ。俺たちがすべてを支配する。すべてだ。この世界は俺が支配する。そしてお前たちはそれを目撃することになる」
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— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) March 21, 2026
だがしかし!だがしかし、大本命・上村敗れしこの結末――
胸にストンと落ちぬは、これいかに!?
異国の強者たち、去りにし後――
残るはザックのみ!帝国の未来を担う者として、カラムを推す理(ことわり)も分かろう!
その実力、まさに昇り龍!否、うなぎ昇りに違いなし!!
されど――4月4日、両国・SAKURAGENESIS!
果たしてこの熱、満場の歓声を呼び起こすや否や!?
国威を背負う戦いではなし、オリンピックにもWBCにもあらず!
されど人の情(じょう)というもの――
海野や上村、あの若武者たちが越えられぬ壁であったのかと、
心のどこかで問いかけてしまうのでござる!!
ウルフ・アロン、電光のごとく散り――
新婚の鷹木、今年こそと期待背負いしも、地元山梨にて無念の敗退!
ああ、熱き想い、今ひとつ燃え上がらぬこの歯がゆさよ!!
されど見よ!!
両国の檜舞台にて、IWGPヘビー級王座へ挑むはカラム・ニューマン!!
【新日本・NJC】最年少Vのカラム・ニューマン「どこにも行かない」発言の真意 原動力は祖父の遺言
|東スポWEB #njpwhttps://t.co/wsiuEZSh3E— 東スポ プロレス格闘技担当 (@tospo_battle) March 21, 2026
その前に立ちはだかるは、逸材引退後、新時代の申し子――辻陽太!!
新しき帝国の王となるか!
それとも既存の時代が牙を剥くか!!
一気呵成に時代を手繰り寄せるか――カラム!!
それとも、その野望、ここで潰えるか――辻!!
さぁ勝負の刻(とき)は近い!!
刮目して見よ、この歴史の分水嶺に要注目!!