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SANADAの “戦ったことのないあの人とも闘いたい”選手 とは一体!?

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IWGPヘビーvsジュニア王者対決

4.27広島で高橋ヒロムが金丸義信を相手に30分を超える激闘を制し、ベルトを防衛。

この結果、ジュニアヘビーを持ったまま、IWGPヘビー級に挑戦する前例のない資格を勝ち取り、偉業に挑む。

 

これまでにも時のIWGPヘビーとジュニアヘビー王者が直接対決するシチュエーションは何度も見てきた。

古くは、日本武道館で行われた橋本真也vs獣神サンダーライガーの一戦。

最近では、オカダカズチカvsエル・デスペラードの一戦だろう。

 

 

しかし、両試合共にベルト自体は懸かっておらず、純粋に今、どちらが強いのか?で争われた。

今回は、IWGPヘビーのベルトのみ懸かっており、今後の試金石となるのか、後にも先にもこの試合限定となるのか、非常に気になる試合である。

 

 

SANADAにしても、IWGPヘビーだけでなく、内藤哲也戦やゴールデンタイムなどその先も見据えるヒロムに苦言を呈すも、楽しみにしているのは間違いないだろう。

 

 

SANADAは絶対に初防衛を成功させて、今までになかった流れををより生み出していきたいと考えているようだ。

 

SANADA

・・・チャンピオンとして、色んなチャレンジャーも迎えて戦いたいし、戦ったことのない「あの人」とも戦いたいし、これからやりたいことはたくさんあるので、5/3はしっかり防衛して、一つずつ目標を叶えていきたいと思います(抜粋)

引用:新日本プロレス公式スマホサイト

 

発信力も強化されたSANADAだけに、自然と選手日記の文量も増えた様な気がしている(笑)

SANADAが話す”戦ったことのないあの人” それは果たして一体、誰なのか?

 

 

おそらくは、ランペイジドラゴン 鷹木信悟ではないだろうか?

ロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポンを抜けたことで、多人数でのタッグマッチでの激突はあるにせよ、シングルマッチは一度も実現していない。

 

 

鷹木をTKGと呼び、悩み事を相談したりなどリスペクトしており、景色を大きく変えなければ、実現しないカードだっただけにおそらくは・・・じゃないだろうか?

ユーチューブ内でSANADAへの思いや、初シングル対決が実現した場合の状況について話している。

 

 

何しろ、現在の新日本プロレスにSANADAが対戦していないヘビー級トップレスラーは?聞かれて、即答できない。

 

そして、世界最高峰の王者になったばかりで、他団体に目を向けていることもないだろう。

 

 

果たして、5.3福岡のIWGP世界ヘビー級選手権でどんなドラマが生まれるのか?

そして、試合後の勝者に挑戦表明する選手も現れるのだろうか?