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小嶋聡に見た”軌跡の価値は”

NOAH
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NOAH史上最大のXの意義

NOAH4.30両国大会のXとして、小嶋聡が登場。

それだけならオオっ!とは思っても、そこまでの引きは無かった気がします。

しかし、フリーでもない、新日本プロレス所属の選手がNOAHのTシャツに袖を通している!

 

これは非常に大きい意味合いを持つでしょうし、更なる行動をメイン後に示す。

清宮海斗との激闘の末、5度目のGHC王者に返り咲いた潮崎豪へ、小嶋聡が挑戦表明!

このインパクトは大きく、超ビッグマッチである6.12サイバーファイトフェスティバルでGHC王座戦が決定。

サイバーフェスには、DDT、東京女子も出るのでメインは争奪戦になると思いますが、おそらく昨年と同じく、GHCヘビー級タイトルマッチがメインになる気がします。

まだまだやり残したことがある

現在の新日本プロレスにおける小島聡の立ち位置。

実力は折り紙付きですが、コンディションはいいのに試合が組まれないことの方が多い。

ましてやベルト挑戦なんて新日本では考えられない状況です。

 

しかし、NOAHの両国にサプライズ登場し、1試合しただけで、NOAHの最高峰、しかもこれ以上ない大舞台で実現する。

小島のこれまでの実績と経験値、そして行動力がなければ決して実現しなかったでしょう。

もしGHC王者となって、新日本プロレスに戻り、アンダーカードでやっていたら、GHCヘビーの価値が、損なわれるかもしれないし、逆に一気にホームでもトップ戦線に躍り出るかもしれません!

それに、これまでの流れ・・・武藤敬司と藤田和之は、GHC王者に戴冠した翌日の記者会見でNOAH所属が発表されてます。

武藤と藤田はフリーでしたが、小島もその可能性は高いと見ていいでしょう。

小島聡(4.30試合後)

(NOAH参戦は)でも俺にとって挑戦でもあるんだよ、こういうの。

いろんな意味でまだ俺にはやり足りないことがある。

51歳になったって、キャリア31年になったって、まだやり足りないと思ってることがある。

やりたいと思ってることがある。

だからこのリングを選んだ。 それだけです(抜粋)

引用:NOAH公式サイト

会社員から新日本プロレスに入団、全日本プロレスへ移籍し、再び新日本プロレスへと軌跡を辿ってきた小島聡。

そして、今、また新たな航海に出ようとしている小島聡に注目です!!

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