XXXXほぼほぼバレてる?
現GHCタッグ王者に君臨するのは、丸藤正道&拳王の“丸拳”タッグだ。
かつては激しくいがみ合い、価値観も立場も相容れなかった副社長・丸藤正道と、ディスってきた拳王。
その二人が、ここまで呼吸の合った実力派タッグとして完成するとは、誰が予想しただろうか。
互いを認め合い、必要な距離感を理解した上で成立している関係性は、単なる話題先行型ではなく、王者としての説得力をしっかりと備えている。
その丸拳タッグが、NOAH年間最大興行と言っても過言ではない2026年1月1日・日本武道館大会で、挑戦者を大胆に“指名”した。
この行為そのものが、王者としての自信と覚悟の表れだろう。
指名されたのは、ロス・トランキーロす・デ・ハポンのBUSHI、そしてXXXX。
2025年春に新日本プロレスを退団したXXXXにとって、今回の一戦は大きな意味を持つ日本での試合となる。
【1.1日本武道館大会情報✨】
📅1月1日(祝・木) 15:00開始/14:00開場
🏟️日本武道館❾YoshikivsOZAWA
❽ヒロムvsAMAKUSA
❼丸藤&拳王vsBUSHI&XXXX
❻清宮&モリスvsアンダーソン&ギャローズ
❺ベインvsウルフ
❹KENTA&憂流迦&遠藤&HAYATAvs小峠&ヨネ&大原&Hi69#noah_ghc #あけまして日本武道館 pic.twitter.com/cAzAKkXXo2— プロレスリング・ノア |PRO WRESTLING NOAH (@noah_ghc) December 27, 2025
しかし、XXXXの正体は明かされていない。
いや、正確には「明かされていないことになっている」と言うべきかもしれない。
誰もが気づいているだろう、けれど、誰もはっきりと口にはしない(笑)
まるでプロレスファン全体が、その“お約束”を楽しんでいるかのようだ。
BUSHIでさえ、インタビューやコメントの中で、思わず「内……」と口にしかけてしまう場面があるほど。
その瞬間、場の空気が一気にざわつくのも、もはやお馴染みの光景となりつつある。
それでも、あえて100%を明かさないからこそ、想像の余白が生まれる。
フットワーク抜群の拳王が唐揚げを食べに行ったり、制御不能な“あの男”の父親に会いに行ったりと、周囲を巻き込みながらこの状況を楽しんでいる様子も、NOAHらしい自由さを感じさせる。
日本武道館では、おそらく大「内XX」コールが響き渡る可能性は、極めて高いだろう。
新日本プロレス退団と同時に使用差止めとなったロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの名、そして名曲「STARDUST」。
しかし、それは終わりではなく、新たな今を生きる変化だ。
新たなテーマ曲、新たな装いで登場するXXXXの姿が見られることは、ほぼ間違いない。
元日のNOAHマット、日本武道館という特別な舞台で、制御不能なカリスマは何を見せるのか。
丸拳タッグという強固な王者に対し、BUSHIとXXXXがどんな物語を描いてくれるのか!?
追 記
大方の予想通り、XXXXは、制御不能なカリスマ 内藤哲也だった!!
新日本プロレス退団後、日本では初試合となる大注目の試合であり、しかもBUSHIと組んで、NOAH GHCタッグ選手権だ。
【ノア】Xはやはり内藤哲也! BUSHIとともにGHCタッグ王座奪取 今後に関しては「プランは今のところないかな」|東スポWEB https://t.co/7koGcrZU2q
— 岡本佑介@東京スポーツ新聞社 (@okamotospo) January 1, 2026
試合は、BUSHIが丸藤とレフェリーのブラインドを突いて、毒霧を吹き、丸め込んでまさかのタイトル奪取!
結果、内藤哲也とLTJは、NOAH継続参戦は決定的となり、あれだけ拳王チャンネルでもフィーチャーした内藤哲也を逃がさないだろう。
果たして、制御不能なカリスマがどんな試合や動向をNOAHで見せてくれるのか、要注目!!