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居場所拠点 のやさしさ。貧困、ダメ、ゼッタイ

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世の中の不平等、子供の不公平

日本では7人に1人の子供が貧困状態にあるようです(母と子の世代に特に多い)

 

虫歯も治療できない…歯磨きも入浴もせず毎日同じ服を着て過ごす子どもたちの現実。

こういった子供たちや世界があるのを知らなかった。

gooddoマガジン|社会課題やSDGsに特化した情報メディア
<PR> 日本では7人に1人。「貧困」が理由で勉強を諦める子どもたちがいる現実。日本はアメリカ、中国に次ぐ世界第3位の経済大国です。しかし、厚生労働省...

歯磨きにしても、洋服にしてもそう高い買い物ではなく、ドラッグショップや、ファストショップに行けば、買えるはずなのにそれが実際にはできない。

 

記事に出ているこどもは、一週間同じ服を着て、お風呂も入ることができない。

初めは、気持ち悪かっただろうけど、それが慣れてしまうと悪い意味で当たり前になってしまう。

 

親だってそうしたくてそうさせていないと信じたい。

社会のせいにだけはできないけど、使い捨ての世界で生きている人間の方が圧倒的に多い。

正直、自分もそうだと思う。

 

でも、とても切なくなるし、やるせない。

せめて、学校ではイジメにだけはあってほしくないと願う。

 

この状態で、勉強に付いていきなさい、宿題をやってきなさいなんてムリな話。

今も昔も塾も行かないで、勉強できる子供なんて一握り、いやいるのだろうか?

 

子供をイジメるなんてこどもの多くは、多少裕福でそれなりに勉強できるぐらいだろう。

その子だって、自分が塾にいける環境じゃなくて、家でも安らげる場所がなければイジメられる側になる。

 

この記事を読んで、自分の小学生の頃、ちょっとだけ、どもる子がいたのを思い出す。

その子は、誰に迷惑をかけていた訳でなく、静かにしていただけなのにからかわれたり、いじめられたりもしていた。

ちょっと、その立場が自分だったら、耐えられたか分からない。

 

もしかしたら、この記事に出ているような近い家庭環境にあったのかもしれないし、そんな雰囲気はありました。

自分は彼女をイジメたり、からかったりしたことは無いと思う。

もう昔過ぎて、完全に覚えてません (-_-;)

居場所拠点でのやすらぎ

そういった子供たちの安らげる場所としての “居場所拠点”

下記の様な活動をされているようです。

①平日週5回、14時〜20時に、小1〜小3の子どもたちを迎える
②遊びや宿題など、子どものやりたいことを実現するために一緒に考え、サポート
③手洗い・うがいや歯磨きといった/基礎的な生活基盤を身につける支援
④スタッフや他の子どもたちと一緒に夕食を食べる
⑤親身になって子どもや、保護者の話を聞いてくれるスタッフとボランティアがいる

記事に載っている子供も最初はコミュニケーションをとるのが難しかったようです。

 

でも、徐々に慣れてきてボランティアの方々と積極的におしゃべりできるようになったみたいです(‘◇’)ゞ

孤独な天才外科医

漫画・ブラックジャックに出てくるピノコは元々、不完全なだけに学校という集団生活を受け入れることはできません。

でも、ピノコにはブラックジャックという信頼する大人がいるから人としての生活が送れるし、ブラックジャックにしてもピノコがいるから孤独なだけの天才医者ではないのです。
自分たち(当事者)だけで、全部を背負わないで、学校や区や市の生活課に相談してほしい。

 

あるいは、あなたの近くに、” 居場所拠点 “のような場所があることを願いたい。

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