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横須賀市に 6,000万寄付 匿名男性の想い

ニュース/ドキュメント番組
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小学1年生からの貯金を寄付。

70~80代とみられる男性が市役所を訪れて、現金6,000万円を寄付とのニュース。

率直な感想ですが、とてもとても出来ることではないなぁと思います。

 

家庭環境によりますが、小学生の時にもらえるお小遣いやお年玉ときたらそんなにもらえるものでもない。

親戚関係が無ければ、限られたものですし、実際に限られてました(笑)

 

それを実際に続けて、塵も積もればじゃないですが想像の域を大きく超えている。

小学生から・・・というのを全て鵜呑みにせずとも、現実に神奈川職員に男性はバッグごと受け取っている。

そして、現金の束が目の前にある。

横須賀市に匿名の高齢男性寄付 かばんの中から現金6千万円「小学生以来の貯金、何かの役に立てて」
70~80代とみられる匿名の男性が17日午後、神奈川県横須賀市役所を訪れ、現金6千万円を寄付した。市によると、男性は「かばんを直接市長に渡したい」と言い、対応した秘書課の男性職員に「手紙が入っている。かばんは処分して」などと告げて立ち去ったという。 市が中身を確認したところ、「小学生の時から始めた貯金です。何かの役に立...

100万円でもそうなのに、これだけの大金を持ち歩くなんて考えられません。

市役所に届ける最中に、被害に遭わなくて良かったと考えます。

 

この人は、匿名だから、初めから感謝状も何もいらないということ。

以前にも、伊達直人は何人かいます。

その行動はとても素晴らしい。

 

この男性は偽名ですら名乗ろうとしません。

寄付はしたこともあるし、金額が全てではなく、気持ちが重要だとも思います。

 

しかし、この寄付金はすごすぎる。

横須賀市役所は何に使ったのか開示する気概を持って、しっかりと市民と市の為に使って欲しい。

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