タマ揺れる思い・・・
「中邑真輔とタマ・トンガが共闘!?」って話なんですけどね。
いやもう、最近のMFT、会社の昼休みの喫煙所みたいになってますからね。
「ボスについていけねぇ…」みたいな。
しかも5人いたのに、2人リリースされてるんですよ。
減り方が急な閉店セールなんですよ。
で、ボスのMFTのソロ・シコアに、毎回タマが反抗してるんですけど、
残る忠臣が200cm超えのタラ・トンガだけ。
いや怖ぇ会社だな!
「反抗したらタラ行かせます」って。
そんな中、急に現れるのが中邑真輔。
試合もないのに、タマにずーっと囁いてるんですよ。
「お前…そろそろ抜けないか…」みたいな。
【WWE】中邑真輔 控室でテーブルKOの悲劇…203cm巨漢タラ・トンガと遺恨マッチへ|東スポWEBhttps://t.co/iJmicB5tmU
— 東スポ プロレス格闘技担当 (@tospo_battle) May 16, 2026
いや退職代行サービスか!
でも不思議なんですよね。
WWEって、トップだろうがベテランだろうが、急にリリースするじゃないですか。
なのに中邑だけ、なんかずっといる。
「なんであの人、社員証まだ通るの?」ってレベルでいる。
たぶん日本向けの広告塔なんでしょうけど、
最近のファン、「新日本時代の中邑知ってます!」って人、だいぶ減ってますからね。
でも存在感はある。
なんか職場にいる「何してるか分からないけど絶対必要な人」みたいな。
で、その囁き現場をまた見たタラがブチギレ。
「お前、うちのタマに何吹き込んでんだ!」って制裁ですよ。
結果、中邑vsタラ・トンガがSMACKDOWNで決定!
いやもう完全に
「家庭教師とヤンキー兄ちゃんのタイマン」なんですよ。
でもここで気になるのがタマ・トンガ。
どっちにつくのか。
これで完全に態度ハッキリしますよね。
ただねぇ…タマ、ストーリーはあるのに結構負けるんですよ。
「主役っぽい雰囲気出してるのに戦績は連敗中」みたいな。
でも、そこがWWEの面白さでもあるんですよね。
日本だと「いい試合でした〜!」で終わる選手も多いけど、WWEってそれだけじゃ生き残れない。
「いい試合? で、キャラは?」
「物語ある? 客に覚えられてる?」
って世界なんですよ。
だから、自己プロデュースできない選手には、首脳陣が強制的にキャラ設計した方がいいんじゃないかって思うんです。
もちろん、石井智宏みたいに、
「試合だけで女子レスラー界隈まで届かせる」タイプは別ですよ?
でも、そうじゃないなら、試合もない、キャラもない、で残るのはキツい。
WWEなんて、
「いい試合して満足しました!」
とか言ってたら次の日ロッカー空いてますから。
あと極論ですけど、日本でもっと英語が生活レベルで普及したら、WWEが日本プロレスを飲み込んでも別に驚かないですよ。
映画だって、
「日本映画最高!」って熱弁する人より、ハリウッド見てる人の方が多いですからね。
スケールも見せ方も、やっぱ強い。
まぁ何にせよ、久々の中邑真輔の試合、そして揺れるタマ・トンガの動向――。
これはちょっと、見逃せないですね。

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