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内藤哲也の”イッテンヨン”はどんなカードになるのか?

内藤哲也
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東京ドームで内藤哲也のアンダーカードは見たくない

WTL2021で優勝決定戦進出も逃し、東京ドームでのIWGPタッグタイトル挑戦を逃した、制御不能・内藤哲也。

2021年、かねてから2022年のイッテンヨン東京ドームでのメインに戻ることを言葉にしていますが、G1での欠場もあり不可能となります。

既に、1月4日、決まってるカードを列挙します。

IWGP世界ヘビー級選手権:鷹木信悟対オカダカズチカ

IWGPタッグ選手権:タイチ&ザックセイバーJr対WTL優勝チーム

IWGPジュニアヘビー級選手権:エル・デスペラード対BOSJ28優勝者

↑ロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポン結成前の東京ドーム出場時

上記以外の新日本管轄のタイトルもあるし、スペシャルマッチとなるのか、これから内藤が動いていくでしょうが、やはり東京ドームで内藤のアンダーカードは見たくないところです。

同い年のあの男の復帰戦となるのか?

ここ数年の内藤哲也の1.4東京ドームのカードは、クリス・ジェリコや、飯伏幸太、オカダカズチカ戦と、どの試合も大きなテーマがあり、名勝負と感動を生んできました。

しかし、IWGP世界ヘビーも、狙いを定めていたIWGPタッグ挑戦も無くなります。

ヘビーの他のタイトルマッチとなると、KENTAのUSヘビーと、石井智弘のNEVER無差別シングルがあります。

しかし、USは逸材・棚橋弘至が名乗りを上げ、NEVERに内藤が挑戦するのも現実的では無い気がします。

となれば、こういったカードが組まれるのではないか?

SANADAとのL.I.J同士のシングルマッチか、SANADAと組んでエンパイア勢とのタッグマッチ。

SANADAとのシングルとなれば、かなり楽しみな気がします。

とはいえ、内藤は、あの男の復帰を促して東京ドームで一騎打ちするのではないだろうか。

それは、昭和57年代の同世代 ゴールデンスター・飯伏幸太!

復帰したと思ったら、不運も重なり欠場を繰り返す飯伏幸太に対し、手を差し伸べるとは違うかもしれませんが、内藤哲也しかいないかもしれません。

内藤も飯伏もお互いに闘うこと自体が楽しいと話してるだけに、毎回、非常に激しいデンジャラスな展開になりますが、この二人の試合であれば東京ドーム級のスペシャルマッチです。

とはいえ、ウィル・オスプレイの来日問題、NOAH勢のまさかのフライング参戦があれば状況は全く変わってきます。

しかし、二度目になりますが(笑)内藤哲也のアンダーカード、テーマが薄いマッチメイクは見たくない。

上記の予想を超えるような、制御不能なビッグサプライズ、ビッグカードが発表されることにトランキーロ、焦らずに期待してます。