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内藤哲也が助言する”全日本プロレス 超新星の可能性!?”

内藤哲也
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全日本に参戦したカリスマ

およそ14年振りに全日本プロレスに参戦を果たした(5.7大田区)制御不能なカリスマ 内藤哲也。

戦前は、全日本プロレスのエースである宮原健斗の初対戦(タッグマッチ)が大きな話題となり、最高男も逸る気持ちを抑えらないでいた。

 

 

試合後、宮原健斗との初対戦の感想も述べるが、内藤はもう一人の選手との激突にも感触をつかんだようだ。

内藤哲也

安齊選手の印象がすごく残りましたね。

全日本プロレスが将来を有望視しているのがうなずけるようなものは感じました。

(安齋が再戦したいと聞き)『何回言ってるんだよ』ってくらい言った方がいいですよ。

本気でリベンジしたい思いがあればですけど。

SNSも使える時代ですから、いろいろなところで主張し続ければいいんじゃないですか。

俺の答えはもちろん、トランキーロですけどね

引用:東スポWeb

 

 

カリスマにここまで言わせるだけに、デビュー1年にも満たない安齋勇馬の「超新星」が振りが伺い知れる。

 

デビュー戦が、新日本のミスター永田裕志であり、2022年の東スポ新人賞獲得。

全日本プロレスのトップ選手だけでなく、他団体のトップ選手とも対戦が実現と、同じく超新星と言われた全日本の秋山準を彷彿させる。

ALL TOGETHERで再戦決定

その後、余りにすんなりと(笑)しかもこの上ない大舞台で再戦が決定。

 

メジャー3団体の合同興行であるATは個々の団体ファンだけでなく、更には一般を巻き込んでの話題となるだけに新たに新規ファンを獲得するアプローチとなるだろう。

ということは、それだけ出場選手の知名度も高まると言える。

 

 

カードの注目は、内藤哲也と鷹木信悟と諏訪魔の対戦に大きな注目が集まるだろう。

しかし、188cm,105kgの安齋だけに体格的には劣らないどころか、内藤や鷹木を上回るし、鷹木との再戦も見所の一つだろう。

 

全日本プロレス枠にミスターが入っているのは、ピンとこないが(三冠王者だからか)AT AGAIN注目の試合には間違いないので、トランキーロ、期待しながら試合に注目したい。