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内藤哲也がSANADAの選択に期待のカブロン!?

内藤哲也
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SANADAが選んだ道ならば…

7年間所属したロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポンを脱退!

 

変形DDTを引っ提げ、NEW JAPAN CUP2023で初優勝!

 

そして、世界のレインメーカー オカダカズチカが持つ、世界最高峰のIWGP世界ヘビーに挑戦!

 

先のロングシリーズは、SANADAの為にあったとの見方も出来るだろう。

 

内藤哲也は常にロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポンには、明確なリーダーはいないと言う。

それでも L・I・Jを結成し、SANADAを引き込んだのは、内藤な訳だから、最も胸の内が気になるところだ。

 

NJCUP3回戦(準々決勝)で、SANADAの変形DDTに敗れた直後は大きなダメージからノーコメントだった。

 

しかし、翌日以降はいつものキレ味鋭い内藤節が冴え渡る。

 

どこにいても(どのユニットでも)輝ける人間は輝ける。

タイチにも勝ってるのに、一緒にやるって矛盾してない?

 

正に、その通りであるが、多大に感謝している L・I・Jや内藤哲也に対し、他に憎まれ口が出てこなかったのかもしれない・・・

 

ただ、L・I・J 夜明け前の内藤自身も、かつてはこのまま本隊にいても何も生まれない。

メキシコで大きな一歩を踏み出したからこそ、新日本プロレスの唯一無二の存在になった。

SANADAの環境を変える、新しい景色を見せるという部分には共感を覚える。

 

そして、おそらくこれがSANADAへ対して制御不能なカリスマからの餞別、最後の言葉ではないだろうか?

内藤哲也

自分で決めたんなら、自分の信じた道を進めば良い。

そして、”SANADA” の選択が間違いじゃなかったということを証明してくれよ。

楽しみにしてるぜ、カブロン!!(抜粋)

引用:新日本プロレス公式サイト

 

ファイナルアンサーは、元ハポンに前向きなメッセージ、これは素直に格好いいぜ。

 

桜咲く3月に別離れ(L・I・J)、出会いの4月(オカダカズチカ)にIWGP世界ヘビー初戴冠となるのか、SANADAに注目だ。