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モクスリーはとっておきの”内藤哲也対策”があるのだろうか!?

内藤哲也
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シカゴでIWGPヘビー防衛戦

4.6両国大会で、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン対決が実現し、辻陽太を倒した内藤哲也。

しかし、制御不能なカリスマ王者に安息の時間はありません。

 

試合後に、AEWの狂犬 ジョン・モクスリーが対戦要求。

 

内藤自身、元々、防衛に成功したら、一度、負けているし、王座戦をシカゴで行いたいと言っていただけに最速で決定しました。

ジョンモクは、今回の両国に、弟子の海野を救うべき、最終兵器として来日しただけでなく、IWGP世界ヘビーへの世界挑戦も狙っていたでしょう。

 

そのモクスリーは、バクステで興味深いコメントです。

 

ジョン・モクスリー

・・・だから俺は、俺が4月12日にナイトーに行うことについて、深く深く詫びておかないといけないんだ。

 

ナイトー、お前が何者なのかはよくわかっている。

 

お前を簡単に倒せないことも、よくわかっている。

 

そして俺がそのままでは勝てないことも、よくわかっている。

引用:新日本プロレス

 

 

自信満々かと思いきや、現在のモクスリーでは、制御不能な王者に勝てないと言ってるように聞こえます。

 

当たって砕けろなのか・・・いや、おそらくはノーDQの様な何でもありのつもりでモクスリーは試合する気かもしれません。

 

となれば、めっぽう強いですが、カリスマはどう受け止めるのか、シカゴ決戦を、トランキーロ、焦らずに待ちましょう!!

 

On April 6th at the Ryogoku event, Tetsuya Naito defeated Yota Tsuji, and subsequently received a challenge from Jon Moxley.

 

Naito had expressed a desire to have the championship match in Chicago if he successfully defended his title. However, Moxley’s appearance prompted an expedited decision for the showdown.

 

Moxley, who came to Japan with the intention of saving his disciple Kaino and aiming for a world challenge to the IWGP World Heavyweight Championship, made intriguing comments backstage.

 

John Moxley stated, “So I gotta deeply deeply apologize for what I’m about to do to Naito on April 12th.”

He continued, “I know exactly who you are, Naito. I know I can’t beat you easily. And I know I can’t beat you as you are.”

 

Though seemingly confident, Moxley’s current demeanor suggests he acknowledges the difficulty of defeating the uncontrollable champion.

 

It remains to be seen how Naito will respond to Moxley’s challenge. Let’s patiently await the Chicago showdown without rushing into it!