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【空手バカ一代】アニメ 41話 感想 地獄プロレスからの招待状

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空手バカ一代
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真剣勝負と空手の真の普及が飛鳥拳の使命

アメリカのプロレスラーとの闘いから始まった空手家・飛鳥拳の世界格闘技行脚。

ブラジルやタイ等、世界の格闘技と格闘家と死と紙一重の闘いを行い勝利してきた空手バカ。

そして、フランスの最強の格闘技と言われるサファーデの師範との闘いも死闘の末、勝利し、フランスでの空手普及を目指す飛鳥。

その勝利を聞きつけ、これはビジネスになると興行界のカイザー(帝王)と言われる男が飛鳥に接触してくる。

カイザーはナイトクラブでのプロレスに飛鳥拳を参戦させて、一気に稼ぎ地位と名誉を得ようとスカウト。

しかし、ナイトクラブでのアングル有りのプロレス等、飛鳥拳が絶対にやる訳もなく、文句を言ってくるレスラーらを完全KOしてしまう!

大恥をかかされたカイザーは、飛鳥拳のフランスの興行界からだけでなく、存在そのもの抹殺を決意する。

飛鳥に、空手にどの会場も興行主も力を貸すことはなく(カイザーの手回し)日本を追われた時と同じようにギリギリまで追い込まれる。

それでも空手だけでなく、仕事も誠心誠意打ち込む姿に、心を打たれる人は必ずいる。

喰うために、運送会社で働くと、その従業員らが飛鳥の強さと人柄に胸を打たれ、空手を習いたいと飛鳥に懇願。

柔道に比べて、全く知名度のない空手が、たった5人前後の門下生でも一歩進み始めた事実に飛鳥は感動し、気を引き締める。

しかし、カイザーらの飛鳥抹殺の魔の手が迫り来る!

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