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【空手バカ一代】アニメ 44話 感想 初めての敗北

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空手バカ一代
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無敵無敗の飛鳥拳の初の敗北は、意外な相手だった・・・

日本を飛び出して、最強の空手バカになるべく世界格闘放浪の旅に出た飛鳥拳。

米国の巨漢レスラーにプロボクサー、ムエタイにカポエラ、そしてなんでもあり最強の地下プロレスラーとありとあらゆる相手と死線を超えた戦いの末、全て勝利してきた。

アメリカ、南米、ヨーロッパと回り、日本に帰国する前に最後に寄った香港。

そこで、太極拳の陳先生と向かい合い、格闘放浪集大成を見せるべく打って出る飛鳥拳。

見た目にはまったく強くは見えない高齢の陳先生であり、飛鳥も老人に攻撃は出来ずと、最初は寸止めで立ち向かうかも打撃が全く当たらない!

陳先生の円を描き、球体を意識した防御に成す術成しの飛鳥は1時間以上も渾身の打撃を繰り出すも一撃すら打ち込むことが出来ず。

空気の様でありつつも、太陽の様な熱さを併せ持つ陳先生に逆に寸止めの攻撃を何度も当てられる失態を演じる空手バカ。

飛鳥は余りの自身の不甲斐なさに初めての敗北を認める。

初の敗北が己をより強く高みへ上るキッカケとなる

グラップラー刃牙に出てくる郭海皇も確か100歳を超える超達人、陳先生と言い技を極めた本物の達人に年齢はただの数字でしかありません。

陳先生「中国拳法と日本の空手は同じ東洋の兄弟。兄弟喧嘩に勝った負けたもありますまい」

その言葉を聞いて、改めて空手の奥深さを知り激しく落涙する。

陳先生は全てを分かっていた。

飛鳥拳が一敗の敗北から立ち直り、そこから得難い大きな経験を得て、駆け上がる龍のような達人になると。

飛鳥拳は中国拳法、太極拳の神髄を学びとるために陳先生の元でイチから修行に明け暮れる。

そして、飛鳥拳の前には、必ず、強敵が現れる。

陳先生の不肖の弟子ではあるが実力者が道場に帰ってくると、飛鳥が決闘を受けることとなる。

相手も太極拳を学んだ実力者だけに紙一重の攻防となる。

この階の飛鳥拳の声優の掛け声や気合の叫び声は半端なく、これまでで一番の絶叫に思える(笑)

強者は実力は付けるが心の修行の修行は全く出来ていなかった。

飛鳥は殺気渦巻く中で、円の極意、まろやかなこころを取り戻し円の動きからの上段空中回し蹴りで倒す。

飛鳥は一度の敗北を糧にして二倍にも三倍にも強くなり、遂には天翔ける龍となった。

そして空手バカ、飛鳥拳は長い世界格闘技の放浪を終えて帰国する。

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