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【キン肉マン】週プレ 414話 死と進化の二者択一!!

キン肉マン 漫画
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バッファローマンが出した答え

敵の軍門に下る・・・どう足掻いても勝てない相手であり、自分を生み出した系譜の祖 ザ・ワン。

 

 

しかも、ザ・ワンに付けば、配下になれという事だけでなく、今以上に強く、誰よりも最強になれるというある意味お墨付きだ。

 

 

猛牛も気持ちは揺れ、調和の神へ大分傾きかけた。

それでも思い留まれたのは、バッファローマンが正義超人になるキッカケであり、最高のライバル キン肉マン。

 

 

キン肉マン「お前は何があろうと、私にとって永遠の友達だ」

バッファローマン “だって、ついさっきも・・・オレは嬉しかったんだ 本当に・・・”

このシーンはジーンとくる名シーンだ。

 

バッファローマンが決意をしたであろう容貌(かお)が実にいい表情をしている。

 

 

しかし、ガンマンを倒した “ハリケーン・ギガブラスター” さえ、怯みはしたものの受け止める!

ゆで先生、これは余りに殺生じゃないか!?

ザ・ワンのフェイバリット “ハルモニア デストラクション” を喰らい、自身の生命(拠り所)とも言えるロングホーンを折られてしまう。

誰よりも最強となるために

ザ・ワンのフェイバリットの威力は凄まじく、そのままテンカウントKOで沈んでしまったバッファローマン。

 

 

ここまで、バッファローマン程の超人が何も出来ずに負けてしまうとは・・・それに超神側の勝利は、いつ以来だろうか?

それぐらい、実は超神側の勝率は悪い(サタンクロスに勝ったザ・ナチュラル以来か)

 

 

ザ・ワンは余程、バッファローマンの潜在能力を評価しており、再び、軍門に下るよう提案する。

 

 

しかし、この時は超神にとって、超人以上に強大な敵 “この先の闘い” について話し始める。

やたらと、難しい言葉を並べ始めるザ・ワン(笑)と、回想として出てきたバイコーンやイデアマンが懐かしい。

 

そして、ザ・マンと違い、キン肉マン<バッファローマンに大きな期待を寄せていることを話すザ・ワン。

 

既に、超人殲滅を掲げている訳ではない超神だけに、もはやバッファローマンが断る理由はない。

 

正義でも悪魔でも、血盟軍でも、なんにせよ “永遠の友達” だと言っている様なキン肉マンを思い出し、涙を流し決意する。

次回415話で、ザ・ワンの弟子になることを決めたバッファローマンと、リアル・ディールズがバベルの塔最上階で再会を果たすのか!?

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