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キン肉マン 70巻 感想 業火のスープレックス!

キン肉マン 単行本,図鑑他
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オメガ六鎗客との長きに渡った決着戦。

ソルジャー・ブロッケンジュニアのフルメタル・ジャケッツ vs アリステラ・マリキータマンのオメガ・グロリアスの一戦。

 

 

アタル兄さんの試合が超久々に見れるので、弟のスグルならずともテンションが上がる!(笑)

序盤戦、いつもの如く先走るブロッケンに(笑)

 

ソルジャー「気負い過ぎるな」と強烈な張り手で目を覚まさせる。

キャプテンの行動をすぐさま理解するブロッケンに成長の跡が見える。

 

しかし、ブロッケンが平静を取り戻しても、ゼブラ相手に完勝したマリキータマンの実力は遥か上です。

ミミックニードルで軍服はボロボロにされ、一人じゃ歯が立たない状況(;´・ω・)

 

タッグの特性を活かし、ソルジャーとの連携、バトルフィールド・ドロップキックを発射。

更に強烈なドリルアホール・キャノンドライバーを叩きこむ!

 

この一発でKOされてもおかしくないほどの凄まじいツープラトン(;゚Д゚)

ソルジャーにタッチするや、オメガ側もアリステラが出てき大注目のマッチアップ。

 

審判のロックアップを思わせる力強いぶつかり合いは五分五分。

ソルジャーが上手く腕を極めてグレネイド・スープレックス(閂スープレックス)でリングの叩きつける。

 

しかし、オメガマン・アリステラにはさほどのダメージはない。

逆に、フェニックスをも散々手こずらせた、巨大オメガハンドでマウントを取りにいく。

キン肉王族の王者のレスリング

フォーフィンガー決まった!と思ったが、キン肉王族秘伝の肉のカーテンで完璧ガード!

その昔、キン肉タツノリが味方の謀反から身を守る為、三日三晩肉のカーテンで耐え続けたという逸話があります。

 

そして、強引にオメガマンの8600万パワーで肉のカーテンを正面突破で切り崩す!

ソルジャーも慌てず、王者のレスリングで相対する。

 

キン肉マンとはまた違う泰然自若の超人レスリングを見せるソルジャー。

 

とはいえ、タッグコンビネーションとしては、オメガに一日の長があります。

ダブルのフロント・スープレックスのようなグロリアス・サンクションクラーシュを喰らわせる。

 

この試合初のソルジャーのピンチに、ブロッケンが飛び込む。

ブロッケンが久々の “ハンブルグの黒い霧 ” でカットプレー。

地獄のねじ回しを再現!?

ブロッケンを自軍コーナーに追い詰めて、更なるツープラトン攻撃を発動。

グロリアスツープラトンNo2・アンセンション・ギムレット!

 

この技は、スクリューキッドとケンダマンのツープラトン攻撃であった地獄のねじ回しに酷似!

夢の超人タッグ編で、ブロッケンJrは、ウルフマンと共に、KOされた時の苦すぎるシーンを思い浮かべる。

 

ブロッケンは、オリジン編のクラッシュマン戦に続き、トラウマを乗り越えることができるか?

ウルフマンも草葉の陰で見守る。

 

上空から迫り来るギムレットに地獄のねじ回しの残像を見つつ、ブロッケンは凄まじい気迫で、正面から受け止め・・・る!

 

しかも、二人を抱えて、ローレライの青壁雪崩(フロントネック・チャンスリードロップ)でマットに叩きつける!

サグラダ・ファミリアで、その雄姿に涙するウルフマン( ;∀;)

ソルジャー 業火のクソ力発動!

パワー切れの、ブロッケンを救うべく、ソルジャーの全身が眩しい程に光り輝く☆彡

サバイバルマッチ準決終盤で見せた、アタル版・火事場のクソ力である “業火のクソ力” 発動。

 

かつて、フェニックスに繰り出した、立方体リングを最大限に使った3Dドラゴンスープレックスをロコモーション式で放っていく!

 

マリキータマンのカットで窮地を脱したアリステラ。

念願のソルジャーの特殊なパワーに胸を躍らせて再びのロックアップ。

 

過去のアリステラは、かつてのスグルと同じように幼少時は超人強度の低いダメ超人だったと告白。

 

しかし、闘いを通じて、超人強度を上げていく究極の突然変異体だということが発覚。

 

闘いを重ねることで、弟・ディクシアが持つ8600万パワーに肩を並べ、オメガの希望になったと話す。

爆撃! ナパームストレッチ

ソルジャーは最強のフェイバリット、ナパーム・ストレッチのセットアップ。

技の強烈な重力に苦痛で顔を歪めるアリステラの身体に、Aの文字が浮かんだらジ・エンド。

 

難攻不落のナパームス・トレッチを受け止める構えを見せるマリキータマン。

 

アリステラ「これ以上同胞の死の上に君臨して何が当主か! 俺の使命はオメガに救いをもたらすことだー!!」

 

最後の手段とばかりに、自らオメガハンドの小指と中指を引きちぎり腕のクラッチを強引に切る!

アリステラは、体勢を入れ替えて、掟破りの逆ナパーム・ストレッチ! 

 

リングに叩きつけられたソルジャーは完全にKO状態。

アリステラは身体は発光し、業火のクソ力のパワーを取り込んだその感覚に打ち震える。

 

KOされたかに見えたソルジャーだが立ち上がる。

更には、肉のカーテンをしながらアリステラにもっと攻めてこい!と挑発。

 

アリステラ「王家から逃げ出したお前には重みがない。俺は違う!オメガの星と民を一身に背負っている」

 

そんな、アリステラを見て涙を見せるブロッケンジュニア。

それは、過去の恩讐に拘り過ぎた昔の自分に、アリステラがダブって見えてしまう。

 

ソルジャー「アリステラよ、スグルの願いは祈りだが、お前の願いは呪いだ。その違いが火事場のクソ力の威力の最大の決め手となるーっ!!」

 

再び、業火を発動させてグレネイド・スープレックスでアリステラを投げるソルジャー!

次巻で、この至高のタッグマッチは、いかなる決着を見せるのか?

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