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内藤哲也はおもてなし,高橋ヒロムは交流戦,1.8ケミストリーは起きるか!?

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新日本vsNOAH
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交流戦が対抗戦と思えるかは試合次第

新日本プロレス2021年最後のシリーズも終わり、1.4&1.5の記者会見も終了。

主力選手らが動画インタビューで、2022年最大の話題とも言える1.8NOAHとの闘いについて話し始めます。

中でも気になるのは、ロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也と高橋ヒロムです。

高橋ヒロムは、NOAHとの交わりを交流戦と捉えてます。

リングに上がり、ぶつかり合ってからその気持ちが対抗戦に変わっていくのではないかと話し、記者会見終了時点では交流戦と認識しており、外に出す闘志、気持ちを重視するヒロムらしい言葉です。

そして、ファンも思っていることですが、点が線に替わり、BOSJ29にNOAHジュニアの選手が参戦したら面白い、それだけにどんどんアピールしてほしいと言ってます。

ノアジュニアも盛り上がっている中で、二人は出場して欲しいし、新人よりは優勝戦線に絡む実力者を選んで欲しい。

原田大輔だったり、ヒロムがやたらと推してくる”覇王”等が出てきたら面白いかもしれません。

ノアのお客様に今の内藤哲也を知っていただく

内藤哲也は大会を盛り上げる為に参戦してくるNOAHを”おもてなす”と一貫して言い続けます。

1.8はレッスルキングダムであり、純然たる新日本プロレスの大会。

そこにNOAHが全面的に出場していただくだけに”おもてなし”と言うのでしょう。

しかし、試合をする相手としては、自分たちのユニットと似ている「金剛」が一番と言います。

口に出すことで実現させる、一歩踏み出す発言力を持つ、週プロ誌上で共に連載を持つリーダー拳王。

そして、過去にG1CLIMAXで対戦し、楽しかったと話す中嶋勝彦(内藤が勝利)との再会も非常に楽しみと話す。

試合前は、拳王よりも中嶋勝彦に興味を示している中、金剛勢がどう内藤を揺さぶっていくかにも注目です。

当然と言えば当然ですが、内藤がプロレス少年だった頃の目線を含めて、金剛にどんな形にせよ、勝つ、勝利至上を優先させる言っているだけに楽しみです。

そして、LIJが勝利し、金剛には悔しい思いで帰ってもらい、ノアのお客様に内藤哲也、ロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポンを知っていただくと意気込みます。

内藤がファンをお客様と呼んでも媚びている感じは全くないし、それだけ大切にしていることが伝わってきます。

拳王は、ファンをクソヤローとか呼称しますが、本来は思ってないにせよ、WWEユニバースでもアメリカンでも無いのに、日本人の気質がその呼び方を受け入れているかどうかは甚だ疑問に感じてます。

どの試合がメインイベントになるかは、まだ分かりませんが5vs5の10人タッグがメインイベントになることは先ず無いだけに面白い。

昭和の新日本プロレスのお家芸とも言える、新日本対維新軍や、ナウリーダー対ニューリーダー抗争にも通じる要素もあるので非常に楽しみです。

そして、内藤哲也、高橋ヒロム、鷹木信悟、拳王や中嶋勝彦以外のキープレイヤーが出てきたら、間違いなくその選手のステータスは1ランクも2ランクも上がるだけにダークホースにも注目したいです。

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