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SANADAがIWGPUSヘビーという最高のギフトを奪取!

新日本プロレス
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新日本参戦7年目 初のシングル王座に戴冠!

前哨戦から手の合う、互いを知り尽くした緻密な攻防を繰り広げてきた王者 棚橋弘至と挑戦者 のSANADA。

最高の舞台である2.19 IWGPUSヘビー級タイトルマッチを迎えます。

ロックアップから始まり、クリーンブレイク。

3度目のロックアップから両選手がバックを取り合い、グランドへ以降していく・・・逸材がやりたかったコテコテのレスリングがこの試合に詰まっているのではないでしょうか。

SANADAもパラダイスロックを決める等、好調さを見せ、棚橋も場外へのハイフライ・フロー弾でSANADAをあと一歩(カウント19)まで追い込む。

しかし、棚橋のドラゴン張り手にひるまず、ローリングエルボーで返すなど、コールドでないホットな感情を見せるSANADA。

勝負を決めるべく放たれたハイフライ・フローを直前に寸前でかわし、誤爆した棚橋を第二の決め技と言える、オコーナーブリッジで固め、29分26秒の熱闘に終止符を打つ。

そして、新日本プロレスで初のシングルタイトル、IWGPUSヘビー級王座に戴冠!!

棚橋は防衛後の次期挑戦者プランを披露するなど、気合が漲っていましたがまたしても初防衛に失敗。

SANADAは、札幌で今年初のスマホライトを利用した “ギフト”を観客と共に体感。

そして、いつもの決め台詞(笑)”日本で一番、ここ札幌が好きです”

放送席に座っていた高橋ヒロムとグータッチを交わす。

SANADA

・・・今、なかなか海外に行けない状況なので、それだったら日本でも世界に名がある人は沢山いるので、そういう人たちとこのベルトの価値を一緒に上げていったらいいんじゃないかなと思ってます(抜粋)

引用:新日本プロレス公式サイト

SANADAの勝利は文句なしですが、勝ち方からすれば、定番の?リマッチはありそうな気がします。

棚橋自身も “すぐ取り返してやるよ!アメリカからオレが持ってきたんだ。

しばらくはオレの自由にさせてもらうから” と割と謎な発言をのこしてます。

内藤曰く、SANADAはレスラー間でもモテモテらしいので(笑)挑戦者はすぐに現れてくるでしょうし、棚橋弘至は、リマッチ、もしくはIWGP世界ヘビーにいく可能性もあるでしょう。

無冠になっていたロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポンにベルトが戻ってきます。

そして、同じ札幌の地で新日本最高峰のベルトも戻ってくるのか、大注目です!!

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