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内藤哲也vs鷹木信悟 NJC決勝でL.I.J同門対決実現なるか!?

NJC2022
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鷹木信悟 決勝戦はオカダカズチカを希望!?

NEW JAPAN CUP2022も残すところ準決勝と決勝戦の3試合。

オカダカズチカvs内藤哲也

鷹木信悟vsザックセイバーJrの2試合が3.26大坂城ホールで行われます。

正直なところ、どの選手が勝ちあがっても全く番狂わせでないカードです。

オカダは2月にIWGP世界王者として、内藤を破り防衛成功。

しかし、内藤も2023年東京ドームのメイン奪還へ向けて、フィニッシュをデスティーノに限定せず、ジャックナイフ式エビ固め等も使いながら勝ち上がってきます。

一方の準決勝、ザックは昨年のG1で鷹木に勝利するも、鷹木はIWGP世界ヘビー級王座戦で借りを返す。

鷹木はNJC1回戦の石井戦後、”一番じゃなきゃダメなんです!”いつの言葉!?(笑)を持ち出し、昨年の準優勝の上だけを目指す。

内藤は、高橋裕二郎や棚橋弘至を、オカダはCIMA、ザックはオスプレイ、鷹木はヒロムと・・・各々が、ドラマ性、価値ある勝利を積み重ねてきます。

その中でも、ファンとしては、ロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポン同士の決勝戦が是非とも見たい!

しかし、鷹木信悟はファンの心理を汲みつつも、1.4東京ドーム、オカダ戦大敗のリベンジに燃えてます。

鷹木信悟

お客さんも前王者・鷹木が1.4でオカダに負けた、という記憶が薄まり始めてるかもしれないけど、俺の中であの“大敗”は、シッカリ記憶に残ってるわけだから。

オカダを前にして「鷹木信悟ここにアリ」というモノを見せたいし、まずは1.4のリベンジをしたい気持ちが強いね。「アレで終わりじゃないよ」と(抜粋)

引用:新日本プロレス公式サイト

内藤哲也にしても、ま、ず、は、オカダカズチカを倒すことを最優先しており、決勝戦には言及していません。

しかし、内藤に意識が無い訳はなく、LIJの二人が勝ちあがれば必然的に同門対決になります。

翌日が決勝戦なのは、プロレスファンの心理(性質?)的には考える、想像する時間が短い分、ある意味では残念でもあります(笑)

内藤、鷹木の両選手は、ロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポンだけでなく、アニマル浜口ジムの同門でもあり、二人の出会いと歴史は濃く深く刻まれているだけに是非とも見たいところです!

鷹木信悟以外の3人は、NJC優勝経験があるだけに、鷹木は何が何でも決勝にくるハズです。

その対角線上に制御不能な男が立つことになるのか、トランキーロ!注目です。

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