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魔界の住人 グレートムタが大阪に最後の降臨!?

武藤敬司/ムタ
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魔界の門は後、何度開くのか?

武藤敬司の別人格、悪の化身 グレートムタ(愚零闘武多)が NOAHの9.3 大阪大会に降臨する!

ジーニアス 武藤敬司は来春の引退が発表されていますが、日時は決まっていません。

 

しかし、グレートムタは2023年1月22日の横浜アリーナでの最後の降臨が決まっています。

ムタの登場はいつになるかと思っていたら、夏の終わりの大阪に出場決定。

おそらく、大阪でのグレートムタの試合はこれがラストになるでしょう。

日本に逆輸入されたグレートムタの国内初戦も大阪であり、サムライシロー(越中詩郎)との試合でした。

この試合が思ったほどに盛り上がらず、これより後は武藤とムタの違いを明確にするため、スーパーヒールファイトを展開します。

 

新生グレートムタの最初の犠牲者(功労者)となったのが、馳浩先生であり、馳を散々に痛めつけ、最後は担架の上にラウンディング・ボディプレスを決めて勝利したのは語り草です。

 

しかし、個人的には馳浩との初戦よりも、二戦目となった試合の方が好きな試合です。

今度は馳がムタを徹底的に攻撃し、大流血させつつも新たなムタの魅力を引き出した試合であり、この試合は大阪府立体育会館で行われています。

 

今回、NOAHの選手の誰がムタ戦に名乗りを上げるのか?

もしくはNOAHから発表されるのか?興味は尽きません。

流石にないと思いますが、絶対にやめて欲しいのが清宮海斗との試合です。

 

自ら怪奇派と名乗り、グレートムタをリスペクトしているHAYATA戦は、面白い気がします。

小川先生の薫陶を受け、NOAHジュニアの中で、頭二つぐらい抜けているHAYATA戦は中々、見応えありそうです。

殆ど喋らない怪奇派というのもムタと似ています(笑)

拳王は一度、闘っており、現在GHC王者のため難しいでしょう。

中嶋勝彦だと試合がガチ過ぎるし(笑)潮崎豪だと面白みが感じられない気もしてますが、それ以上のものを見せる可能性もあります。

 

これまた絶対に組んでほしくないのが、グレート・コジや魔流不死等の物真似レスラーらとの対戦です。

小島聡も丸藤正道も素晴らしいレスラーですが、ムタと向かい合ったら、あまりにチープな気がして気の毒です。

限られたムタの一戦だけに、選考基準が非常に厳しくなってしまってます(笑)

 

ムタなら誰が相手でも魔界に呑み込むことが出来ますが、それでも “このカードはいい” と言ったものをノアからは出して欲しいです。

果たして、グレートムタ、最後の大阪降臨の相手は誰となるのか!?

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