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内藤哲也とOZAWAがGHCタッグ王座戦!闘いはリングだけじゃない!?

内藤哲也
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カリスマと異端児

遂に来ましたよ、「一番見たかったカード」ってやつが。


内藤哲也の制御不能なNOAH参戦から、OZAWAとのGHCタッグタイトルを懸けた王座戦。

いやこれもう、「異端児 vs 元祖異端児」ってことでいいんですよね?


—いや“元祖異端児”って何だよ。ラーメンの元祖みたいに言うな。


ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン結成当時の内藤哲也、最初は完全に浮いてましたからね。

それと同じ匂いが今のOZAWAにある、と。NOAHで一番目立ってるのは間違いない。


—目立ち方ちょっと心配だけどな。「あいつ大丈夫か?」込みで注目されてる可能性あるからな。


ただね、現実問題いくと…コンディション。これがね、まあまあシビアなんですよ。


正直、今の状態で言えば内藤に分が悪い。


—急に冷静になるなよ!さっきまで煽ってたじゃねえか!


いやだって、目も膝も「どこが万全なの?」ってレベルでしょ。


OZAWAも負傷欠場多いけど、内藤もなかなかの満身創痍。


—内藤のコンディション次第では、試合成立するのかそれ!


でもね、これプロレスなんですよ。


他の競技だったらどうです?プロ野球なら戦力外、サッカーなら契約終了、相撲なら廃業ですよ。


—急に厳しい世界の話するなよ、夢見させてくれよ!


ゴルフだってシード落ちたら終わりに近い。でもプロレスは違う。


「キャリア」という名の通行手形がある。
—言い方よ!通行手形て!


だから続けられるし、そこにドラマを乗せられる。


ただそれを「ごまかし」と感じちゃう人は、ボクシングとかMMAに行っちゃうんですよね。


—まあリアル志向ね。でもこっちは“物語込み”で見てるから!


で、さらに言うと最近の週プロ見ました?


男子より女子のほうが表紙多くない?ってレベル。


—急に話飛ぶな!でも確かに多いな!


Sareee、上谷沙弥、なつぽい、あのたん…


編集長の好みがちょっと“ターザン寄り”になってるんじゃないか説。


—誰寄りだよ!急に思想出すな!


…まあまあ、一旦落ち着きましょう。


—それ言いたかっただけだろ!


で、本題ですよ。
この内藤哲也&BUSHI vs OZAWA組。これね、「勝ち負けだけじゃない試合」になる可能性高い。


—やっと戻ってきたよ話が!
オカダ・カズチカや鷹木信悟みたいな“強さゴリ押し型”じゃないでしょ、内藤は。


だからこそ、“どう魅せるか”なんですよ。

 

両選手共に、試合だけじゃない、リング外でも舌戦と言う形でヒートさせている。


制御不能なカリスマが、GHCタッグの舞台で何を見せるのか。


—もう心配と期待が半々なんだよ!


だから最後はこれですよ。


トランキーロ。焦んなよ、と。 —いやあたなが一番焦ってたよ!