真似したくなるスーパスターズ
WWE、大量解雇で大騒ぎしてるじゃないですか。
「こんなにリリースして大丈夫?」って空気、一瞬出るんですけど…
いや終わらないんですよ、これが。
トップロースターはちゃんといるし、
RAWやSMACKDOWNにまだ出てない有望株、ゴロゴロしてるんですよ。
しかも、定期的にNXTから新人来るって…
人材補充がスーパーのの品出しみたいに言うなよ。
でもそれがWWEの強さなんですよね。
「試合だけしてればいいから長くいてね〜」なんて甘い世界じゃない。
人気出たら給料アップ?
いいねぇ夢あるねぇ…って思ったら、
その裏で「はい結果出してね、ダメなら次」っていうね。
急に評価面談みたいになるのやめてもらっていいですか。
で、来ましたよNXT組。
まずはオバ・フェミ。
いや強すぎるだろあれ。
レッスルマニアでブロック・レスナー倒してる時点で意味わかんないのに、
まだチャンピオンじゃないのにチャンピオンより強そうってどういう状態?
「シルエットでもう優勝してる」みたいな感じなんですよ。
Oba Femi is WWE’s fastest-rising Superstar. 😤
— WWE (@WWE) May 4, 2026
Here is how The Ruler rose straight to the top! 🚀
▶️: https://t.co/vxzsQJhuvA pic.twitter.com/CJ7S1w1Wo0
いや見た目で戴冠すな。
そしてスマイリーなジョー・ヘンドリー。
あの人ね、振り向いた時の笑顔。
あれはもうねズルいww
試合じゃなくてCM来る顔してるんですよ。
さらに自身でユニバースらと歌って、振り向いてニコッて…
いやもうそれだけで成立してるじゃないですか。
「試合見てください!」じゃなくて「俺見て!」なんですよ。
でも見ちゃうんですよね、不思議と。
でね、WWEの試合なんですけど、ずーっと見てるとね、「あ、これフィニッシュ来るな」って分かるんですよ。
もうわかっちゃうのに、分かるのに見るんですよ。
なんなんですかこの現象。
「分かってるのに見ちゃう」って、それもうドラマの最終回なんですよ毎回。
結局これね、
自由にやってるように見えて、ちゃんと“仕事”なんですよね。
上が求めるレベルがあって、それに届かなかったら…っていうシビアな世界。
長年いた選手は別として、それ以外は「求められる水準に届いてたかどうか」って話になるのかもしれない。
でもね、何人、何十人リリースされても…
「面白さに際限ない」ってどういうことなんだよWWE。
スーパスターズ減ってるのに厚み増してるって、いやほんと、
一度見たら忘れられないって、
オバフェミとジョー・ヘンドリーだけじゃなくて…
WWEそのものなんですよ、スマイル!ジョー・ヘンドリーww

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