カリスマが見せ続ける夢
「来ましたよ、これ!両国でシングル決定!内藤哲也vsOZAWA!」
「急に決まりすぎじゃないですか?電撃すぎて心の準備できてないんですけど。」
「いやでも、あれだけ舌戦やってたんだから、むしろ遅いくらいだよ!」
「きっかけはGHCタッグ王座戦ですよね。丸め込みで内藤が勝ったやつ。」
「そうそう、“丸め込んだもん勝ち”みたいな試合!」
「いや語弊ありますよ。ちゃんと勝ってますから。」
「でもOZAWAからしたら“それで終わりかよ!”ってなるよね。」
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— プロレスリング・ノア |PRO WRESTLING NOAH (@noah_ghc) April 12, 2026
⚔️5.2 両国【L・T・J vs TEAM2000X】決定‼️‼️
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SPRING MAYHEM RYOGOKU 2026
📅5月2日(土) 15:00開始/13:30開場
🏢東京・両国国技館
⚔️L・T・J vs T2000X
ALL-OUT BATTLE III
内藤哲也
vs
OZAWA#noah_ghc pic.twitter.com/HyV8UQ2MtJ
「だからシングル要求したわけですね。」
「そしたら内藤、“楽しみでしょうがない”ってさ!」
「余裕あるなぁ〜!」
「いやカリスマだからね!」
「でも最近ちょっと思うんですよ。」
「何が?」
「内藤、昔みたいにグイグイ行く感じじゃなくないですか?」
「あ〜分かる!なんか“後の先”じゃなくて“後の後”みたいな。」
「一回様子見て、さらにもう一回様子見るみたいな。」
「慎重すぎるだろ!通販のレビューじゃないんだから!」
「いやでも、あの頃の制御不能っぷり知ってるとね…」
「そう!ケニー・オメガとか、飯伏幸太とか、オカダ・カズチカや、SANADAらとの試合よ!」
「バチバチでしたもんね〜。」
「毎回“今日で終わるかもしれない”みたいな試合してた!」
「それを見てきてるから、ちょっと違い感じちゃうんですよね。」
「年齢的にもまだ43歳前後でしょ?」
「いやプロレスラーとしてはまだいけるでしょ!」
「でもさ、それだけ体酷使してきたってことじゃない?」
「あぁ…ゴールデンスターとかもそうだけどね…。」
「そう考えると、ちょっと切ないよなぁ。」
「でも内藤哲也って、そこじゃ終わらないじゃないですか。」
「そうなのよ!今を見せる人だから!」
「過去にすがらないタイプですよね。」
「棚橋弘至みたいに新日本プロレスという「砦」を守るんじゃなくて、壊して新たに巻き起こすタイプ!」
「自分で積み上げたもの壊していくんですよね。」
「だから何してくるか分かんないのよ、結局!」
「結局そこに戻るんかい!」
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— プロレスリング・ノア |PRO WRESTLING NOAH (@noah_ghc) April 13, 2026
✴️5月2日(土)両国国技館【L・T・J vs T2000X】ビジュアル公開‼
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<L・T・J vs T2000X ALL-OUT BATTLE III>
内藤哲也(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
OZAWA(TEAM 2000X)
SPRING MAYHEM RYOGOKU 2026
放送:WRESTLE UNIVERSE
大会チケットを購入するhttps://t.co/qsHx3FsTb2#noah_ghc pic.twitter.com/lbLdqOjc1F
「いやもう期待しちゃうでしょ、5.2両国!」
「OZAWA相手にどう出るのか!」
「今の“制御不能”見せてくれるでしょ!」
「見せてくれなかったら?」
「それはそれで“次で見せます”って言うから大丈夫!」
「長期戦だなファンも、それこそトランキーロ、あっせんなよでしょ!」
