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機動戦士ガンダムユニコーン 6巻 感想「宇宙と地球と」

ガンダムシリーズ
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昨日の敵軍が今日の友軍!?

宇宙に上がったバナージらは、ネェルアーガマ(連邦軍)の仲間である連邦軍(友軍)に襲撃される、驚きの展開。

 

それを救出したのが、敵として戦ってきた袖付き(ネオジオン軍)

さらに、信じられない展開がバナージ・リンクスやオードリー・バーンの繰り広げられる。

 

尤も、フル・フロンタルは、ラプラスの箱の鍵であるバナージとユニコーンと話しをするための取引ありきの策略。

6巻は、1~5巻、この後の7巻ともまるで違う内容です。

先ず、戦闘シーンが以上に少ない! 機動戦士ガンダムなのに(笑)

 

いちばん多いのは、ネェルアーガマ艦内でのやりとりです。

連邦、エコーズのクルーと袖付きのクルーの呉越同舟での展開が本巻のメインです。

アンジェロ好きには必見(笑)

それだけに、それぞれの登場人物の言葉や発言、感情の機微が重要になってます。

 

フル・フロンタルが不在の時が多く、その間を任されたアンジェロ・ザウパー。

フロンタルにリスペクト以上の感情を抱く、ローゼン・ズールのパイロットでもあるアンジェロが活躍!

なので、6巻のジャケットもアンジェロがメインだったりする(笑)

 

黒いユニコーンガンダム、バンシィのパイロットになったリディ・マーセナス。

完全に闇落ちしており、ニュータイプ能力も高く、バナージへの復讐にとり憑かれてしまう。

 

かつて、ファーストガンダムで青い巨星と言われるランバ・ラル大尉がホワイトベースに仕掛けたゲリラ戦の様な戦いは見応えがあります。

 

ラプラスの箱の最終座標が遂に示される・・・最終決戦が近づく。

フル・フロンタル「バナージ君、ここから先は競争だ」

テーマソング  RE:I AM   by Aimer

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