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逸材の謎かけ?棚橋が言う第4のジャンケンとは!?

棚橋弘至
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今、客席に座っている観客は本当に大切なお客様

1月23日以来の大会となった、2.6千葉幕張大会。

感染拡大する中、会場では万全の対策が行われていると思いますが、それでもこの状況下で幕張大会に駆け付けた新日本ファンの440人は本当に熱いファンだと分かります。

オカダカズチカ

いろいろと皆さんに心配をおかけして本当に申し訳ないっていうのと、こんな中でも来てくれるお客さんっていうのは本当に感謝しかないかなと思います(抜粋)

引用:新日本プロレス公式サイト

これはもう本当に本音でしょうし、熱い闘いを会場並びに全国のファンに見せて、元気や勇気を与える。

メジャースポーツが何にもやってない中、いつ何時でも闘いを見せるプロレスこそがキング・オブ・スポーツです。

メインでは、二大タイトルマッチの前哨戦に絡んだ4人と、鷹木信悟と本間朋晃が加わった6人タッグマッチ。

最後は、そんなに決め技にならないスカルエンドで、SANADAが本間を捕獲する(21分13秒)

試合後のリング上でも、照明を利用したギフトではなく、一本締めで締め括ったSANADAは絶好調です。

しかし、一方の棚橋弘至もコテコテのレスリングをするため、SANADAを逆指名し、今回こそは、実りあるUSタイトル防衛ロードを走るために秘策がある模様。

棚橋弘至

(SANADAとの試合は)例えるならジャンケン。

グー出したら相手はグー出すだろうし、チョキ出したらチョキ出すし、パー出したらパー出すし、なんかSANADAとのジャンケンはナチュラルでやっても永遠に決着が付かないような、そんな感覚になるけども。

僕にはね、グーでもない、チョキでもない、パーでもない第4のジャンケンがありますから(抜粋)

引用:新日本プロレス公式サイト

第4のジャンケンとは、これまた如何に?

グー・チョキ・パーは、レスリングであったり、ヘッドロックだったり既存のムーブが互いに手が合いすぎて決まり手にならないということでしょう。

では、第4というのは、奥の手、まさかのKENTAとのノーDQで身に付けた捨て身殺法なのか、それとも豊富なキャリアを指しているのか?

いずれにせよ、オカダカズチカと内藤哲也のIWGP世界ヘビーに負けない話題と試合内容を見せてくれそうな、逸材とコールドスカルの匠の王座戦に要注目です。

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