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制御不能なカリスマはGHCタッグの向こう側を見ているのだろうか・・・

内藤哲也
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情熱vs制御不能なカリスマ

「制御不能なカリスマはGHCタッグの向こう側を見ているのだろうか…」って、向こう側ってどこですか!

コンビニの裏口じゃないんですから。

3.20 GHCタッグ王座防衛戦が決定してます。

王者はLTJの内藤哲也&BUSHI。

挑戦者は征矢学&近藤修司。

元w1コンビって言われてますけど、元って言われましてもね、今は“今”なんですよ。

でも正直、勝機は薄いんじゃないかと。

だって内藤哲也は外敵なのに、会場は内藤コールで超満員。

挑戦者、入場した瞬間からアウェーって、修学旅行で一人だけ違うバス乗っちゃったみたいなもんですよ。

しかもね、「そろそろLTJをGHCタッグだけに縛っておかない気もする」って。

縛るってなんですか、カリスマを輪ゴムで止めるみたいに言わないでくださいよ。

仮にですよ?

拳王がGHCヘビーを獲ったら、次は内藤を指名するんじゃないかと。

そしたらどうするんですか?

受けるのか? 受けないのか?

いやもうその時の内藤、絶対こう言いますよ。

「トランキーロ、あっせんなよ」って。

便利だなその言葉!全部それで済ませる気ですか!

でもね、現実的な話をすると、やっぱりコンディションですよ。

NOAHでの試合、最近フィニッシュはBUSHIが決めてる。

これ、物語ってますよね。

「あ、今日は俺ちょっと温存で」って、言ってないけど言ってる。

ファンとしても、ここで無理して欠場とかは一番イヤなんですよ。

タッグでも、チーム戦でもいい。

だってこの人、試合だけの選手じゃない。

コメントでも魅せる。

入場だけで空気を持っていく。

リングに立った瞬間、会場が“物語”になる。

だからこそ注目なんですよ。

GHCタッグを防衛したその先、青写真の向こう側にいる内藤哲也は、いったい何を見せてくれるのか。

制御不能な未来は何を見せてくれるのか、要注目だ!!

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