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【内藤哲也】制御不能なG1三度目制覇へオカダカズチカと優勝決定戦!!

内藤哲也
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6年振りのG1両国で宿敵に勝利

G1CLIMAX338.12両国国技館 準決勝 メインイベント

内藤哲也vsウィル・オスプレイ

 

内藤とすれば少年時代から見てきた両国国技館で勝利し、3度目のG1制覇へ、優勝決定戦に進みたい。

 

 

しかし、オスプレイにしても、リョーゴクでのシングルマッチは一度しか敗れておらず、自分の屋敷とまで豪語する。

 

更に、内藤はこれまでオスプレイと二度シングルでの対戦があるも、一度も勝利したことがない。

それだけに絶対三連敗は阻止しなきゃいけないし、ここで勝てば最高に制御不能な勢いが付く。

 

オスプレイの猛攻でKO寸前の内藤哲也だったが、オスプレイがトドメにストームブレイカーを狙ったところを、デスティーノで切り返す。

そして、更にデスティーノ、最後は正調式デスティーノで29分58秒の激闘が終わった。

 

そして、やり直しの(笑)デ・ハポンの大合唱で大会を締めた。

G1決勝オカダカズチカとの黄金カード

優勝決定戦の相手は暗闇王 EVILを下したオカダカズチカとのライバル対決。

 

内藤哲也とオカダカズチカと言えば、東京ドーム、春の両国、札幌きたえーる等、多くのビッグマッチのメインイベントとして実現した黄金カード。

そして遂にG1CLIMAX33決勝戦で実現する!!

 

 

過去のG1データを見ると、オカダカズチカは優勝決定戦に進んで未だ負けなし(4度制覇)

一方の内藤哲也は、過去2度制覇してるが、21回大会で決定戦に進むも中邑真輔に敗れている。

 

とはいえ、内藤がロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポンを立ち上げる前だけに参考にならないだろう。

 

勝率的には、内藤の6勝7敗だが、勝ったり負けたりのほぼ互角の状況であり、最高のタイミングで、伝家の宝刀カードが実現する。

 

 

オカダカズチカが勝利すれば、前人未到の3連覇達成に通算5度目の優勝。

IWGPヘビー連続防衛等も含めて、何から何まで記録を塗り替えていく最強のレインメーカー。

 

 

内藤哲也が勝てば、第27回大会以来、ファン待望の3度目の優勝となる。

優勝すれば、年頭にNOAHとの対抗戦で金剛の拳王を倒し、武藤敬司の引退試合の大役も務めているだけに「東スポ大賞 プロレスMVP」は確実だろう。

 

 

8.13 G1CLIMAX33 優勝決定戦 時間無制限一本勝負

優勝はレインメーカーなのか、制御不能なカリスマなのか?

答えは、トランキーロ、誰にも分からない・・・