最強はブロッケンJr?
いや~、これはファミコン世代にはたまらないニュースですよ。
令和の『キン肉マン』が、まさかのマッスルタッグマッチ復活。
しかも、ただ復活するだけじゃない。
なんと、「超人総選挙2026」と連動して、令和版マッスルタッグマッチの参戦超人が決まるというんです。
いや、総選挙で人気を決めるんじゃないのか。
「あなたの好きな超人に投票してください」
じゃない。
「あなたの好きな超人に投票してください。ついでに、その超人をゲームで使わせます」
……そりゃ投票するでしょう!
完全にファン心理を突いてきてますよ。
伝説の「マッスルタッグマッチ」復活
『キン肉マン マッスルタッグマッチ』といえば、ファミコン黎明期を代表するキン肉マンゲームの一つ。
ファミコン世代なら、あの赤いカセットを覚えている人も多いでしょう。
とにかくシンプルなんですよ。
超人を選ぶ。
タッグを組む。
リングで戦う。
相手をぶっ飛ばす。
そして……
命の玉を取る!!
これが重要なんですよ。
リング上に出現する生命の玉を取ると、それぞれの超人が必殺技を繰り出せる。
これが子ども心を猛烈に刺激するんですよ。
「おい、玉出たぞ!」
「取れ!」
「取られた!」
「うわぁぁぁ!」
もう、試合というより玉の争奪戦ですよ。
プロレスゲームなのに、途中から、
「生命の玉を取った者が勝つ」
みたいになっている。
いや、リング上のベルトじゃないのか。
生命の玉ですよ。
ゲームバランスの中心が、ものすごく生命に直結しているんです。
必殺技炸裂でテンションMAX!
そして、このゲームの魅力は、やっぱり必殺技。
超人ごとに特徴的な必殺技が設定されていて、これがとにかく楽しい。
たとえばバッファローマンなら……
ハリケーン・ミキサー!
ウォーズマンなら……
スクリュー・ドライバー!
ブロッケンJr.なら……
毒ガス攻撃!
いや、ブロッケンだけ必殺技の方向性が違いすぎるんですよ(笑)。
今だったら、
「その技、ゲームに入れて大丈夫?」
となりそうなものまで、当時は普通に必殺技として成立している。
しかも、子どもですからね。
必殺技が出せるだけで、
「俺、ウォーズマン使う!」
「じゃあ俺バッファローマン!」
みたいになる。
性能差?
そんなものは二の次です。
好きな超人で戦う。
これがファミコンゲームの醍醐味ですよ。
マッスルタッグマッチ令和復活編はアプリ
ところがですよ。
時代は令和。
『キン肉マン』は「時間超人編」に入り、未来のグレートが登場したり、時間超人という新たな強敵が現れたりと、物語そのものがさらにスケールアップしています。
そんな現在の『キン肉マン』で……
マッスルタッグマッチを復活させる。
いや、時代の振れ幅がすごい(笑)。
ファミコン時代は、
「命の玉を取ったぞ!」
だったのが、令和になると、
「この超人、時間超人編でどういう立ち位置なんだ?」
ですよ。
ゲームの進化もすごいですが、何より登場できる超人の数が桁違い。
昔のマッスルタッグマッチなら、
「この超人とこの超人を使いたい!」
くらいでした。
ところが今の『キン肉マン』には、使いたい超人が多すぎる。
誰を入れるんだよ!
という問題が発生する。
超人総選挙2026とコラボ
ここが今回、一番面白いところです。
2026年10月1日から始まった超人総選挙2026。
誰が上位に入るのか。
前回はソルジャーと悪魔将軍が1位、2位。
この2人はやっぱり強い。
しかし、今回は本編での活躍状況も気になるところです。
特に注目したいのが……
ロビンマスク。
現在の本編での存在感を考えると、かなり気になるところ。
仮面の貴公子ですからね。
「そろそろ来るんじゃないか?」
という期待も膨らむ。
一方で、ウォーズマン、キン肉マン、ブロッケンJr.といったアイドル超人勢も、やっぱり強い。
このあたりはもう、
「総選挙に出したら普通に上位に来るだろ」
という超人たち。
人気が安定しすぎている。
もはや選挙というより、定期点検ですよ。
「今年もウォーズマン、いますね」
「います」
「キン肉マンも?」
「います」
「ブロッケンJr.も?」
「います」
「よし、異常なし!」
みたいな(笑)。
総選挙「29位」と「50位」は重要
今回の令和版マッスルタッグマッチでは、単純に上位だけが参戦するわけではない。
1位~20位。
さらに……
29位。
そして……
50位。
この順位の超人たちも参戦するという仕組み。
ここが面白いんですよ。
普通なら、
「人気投票で上位に入らないとゲームには出られません」
となりそうなところを、
29位と50位にもチャンスがある。
これは、いわゆる「好きだけど、さすがに上位20位は厳しいかな」という超人のファンにも夢がある。
「俺の推し、40位くらいかな……」
ではなく、
「50位ならワンチャンあるぞ!」
となる。
いや、50位を目指す人気投票って何なんだ(笑)。
でもファンからすれば重要なんですよ。
50位がゴールになる。
これは燃える。
オメガマン兄弟の参戦もある?
そうなると、考えたくなるんですよ。
「もし自分が令和版マッスルタッグマッチをプレイするなら、誰を使いたい?」
これがもう、キン肉マンファンには危険な質問なんですよ。
一度考え始めたら止まらない。
アシュラマン。
サンシャイン。
ウォーズマン。
スーパーフェニックス。
ネメシス。
ネプチューンマン。
オメガマン・アリステラ。
悪魔将軍。
ロビンマスク。
ザ・ニンジャ。
初代グレート。
ペシミマン。
ラーメンマン。
いや、ラーメンマンなのかモンゴルマンなのか、そこも気になる。
ザ・マン。
ビッグボディ。
ストロング・ザ・ブドー。
そして……
ティーパックマン
……急にどうした(笑)。
さらに、
カナディアンマンにスペシャルマンのビッグボンバーズ
いやいや、もう完全に「使ってみたい超人名鑑」になってますよ。
そして、個人的に一番ワクワクするのはここ。
昔のマッスルタッグマッチは、限られた超人の中からタッグを組むゲームでした。
しかし令和版なら……
とんでもない組み合わせが可能になるんじゃないか。
例えば、
サンシャイン&ネプチューンマン。
これは強そう。
アシュラマン&ザ・ニンジャ。
悪魔超人タッグとして普通に見てみたい。
ロビンマスク&ウォーズマン。
これはもう鉄板。
そして……
オメガマン・アリステラ&ディクシア。
これは胸熱ですよ。
本編ではなかなか見ることのできない組み合わせが、ゲームなら実現できる。
「兄弟でタッグを組ませたい!」
「敵同士だった超人を組ませたい!」
「この2人、戦ったら絶対面白いだろ!」
そんな妄想を、ゲームが実現してくれるわけです。
ファンとしてはたまらない。
時間超人は今でしょ
さらに現在は時間超人編。
ペシミマンやファナァテイックなど、現在進行形で存在感を増している超人もいる。
ファナァテイックなんて、今のタイミングでゲームに登場したら、
「えっ、こいつ操作できるの!?」
となるでしょう。
ファミコン版の頃には考えられなかったですよ。
当時は「今いる超人」のゲームでした。
それが令和版では、
現在進行中の物語そのものがゲームキャラクターになる可能性がある。
これは時代を感じますね。
そして忘れてはいけない。
こういうゲームでファンが期待するのは、必ずしも最強超人だけじゃない。
むしろ、
「なんでコイツがいるんだよ!」
という超人が一人くらいいてほしい(笑)。
例えば……
タイルマンに、モーターマンは・・・逆に強そうだ。
カニベースやオカマラス・・・誰が使うんだよ!!
こういう超人ですよ。
強いとか弱いとかじゃない。
使いたいんですよ。
あるいは、令和で男を上げたビッグボディにレオパルドンらの強力チームを復活させてくれ。
ゲームでくらいは夢を見させてくれ(笑)。
今回の超人総選挙は、もちろん本来の人気投票としての意味があります。
しかし今回は、それだけではない。
自分が令和版マッスルタッグマッチで使いたい超人を選ぶ。
そう考えると、投票の意味がまた変わってきます。
「この超人が好きだから投票する」
だけではなく、
「この超人をゲームで操作したい!」
という気持ちが加わる。
これはファミコン世代には特に刺さりますよ。
子どもの頃、
「ウォーズマン使いたい!」
「バッファローマン使いたい!」
と言っていた少年が、数十年後……
「ペシミマン使いたい!」
「ファナァテイック使いたい!」
「アリステラとディクシアを組ませたい!」
と言っている。
……何十年経っても、やってることは同じなんですよ(笑)。
マッスルブラザーズが組めるかも
そして自分自身も、おそらく投票するときは……
少し狙っていくかもしれません。
マンモスマン
サタンクロス
バイコーン
ターボメン
ステカセキング
プリズマン
スカイマン
ゼブラ
サタンクロス
エクサベーター
バイクマン
そして……
デビルマジシャンやスカルボーズにスカイマンもあるかも、ないかな(笑)
候補が多すぎる!
キン肉マンという作品、何十年やってるんだ(笑)。
そりゃ選びきれませんよ。
ファミコン版のマッスルタッグマッチは、今振り返れば非常にシンプルなゲームでした。
でも、そのシンプルさが良かった。
超人を選ぶ。
リングに上がる。
相手を攻撃する。
命の玉を奪う。
必殺技を出す。
そして勝つ。
それだけ。
しかし、その「それだけ」の中に、キン肉マンの魅力が凝縮されていた。
好きな超人を自分で操作できる。
それだけで楽しかったんですよ。
そして令和。
超人の数は桁違い。
ストーリーも複雑になり、時間超人まで登場した。
そんな現在だからこそ、あえてシンプルな「マッスルタッグマッチ」という名前が復活するのが面白い。
しかも参戦超人を決めるのが、
超人総選挙2026。
これはもう、ファンにとっては、
「人気投票」+「ゲームキャラクター選抜」
ですよ。
1位~20位だけではなく、29位、そして50位にも夢がある。
果たして誰がランクインするのか。
ソルジャーか。
悪魔将軍か。
ロビンマスクか。
キン肉マンか。
ウォーズマンか。
それとも現在の本編で存在感を増している超人たちが一気に上がってくるのか。
そして……
まさかのティーパックマン、50位滑り込み!
なんてことになったら、それはそれで大事件ですよ(笑)。
「おい、ティーパックマンいるぞ!」
「マジか!」
「じゃあ使おう!」
「誰とタッグ組む?」
……もう、こうなるでしょう。
ファミコン時代に赤いカセットを握りしめていた少年たちが、令和になって再びコントローラーを握る。
『キン肉マン マッスルタッグマッチ』令和復活編
これは単なるリメイクではなく、長年キン肉マンを追い続けてきたファンにとって、ちょっとした**「少年時代へのタイムスリップ」**なのかもしれません。
そして最後に一言。
命の玉だけは、ちゃんと取り合いましょう。
何十年経っても、そこは変わらないんですよ(笑)。
超人総選挙2026。
そして、令和版マッスルタッグマッチ。
誰が選ばれ、誰と誰がタッグを組むのか――。
これは、投票結果そのものと同じくらい、ゲーム化された後の「夢のマッスルタッグマッチ」に要注目!!



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