それってベルトより役職欲しいってこと!?
いや~、7.18大阪大会はカードが濃いですねぇ。
GHCヘビーにジュニアを含めた豪華タイトルマッチ目白押し!
その内の一つとして何がすごいって、丸拳コンビ対決はGHCナショナル選手権!!
「熱い試合になりそうだなぁ」と思っていたら…
まさかの「負けたら副社長を譲れ!」って、おいおい!
会社の人事をリングの上で決める団体あります?
敗者、総務部に辞令とかじゃないんだから(笑)。
でも、これが拳王らしいんですよね。
試合だけじゃ終わらせない。
拳王チャンネルで培った煽り力は、もはやマイクというよりハイキック。
気づけば試合前から会場のボルテージを上げてしまう。
新人オーディションを企画したり、子ども無料施策を後押ししたり、「本当にレスラー?」と思うくらい営業も広報もやっている。
リングでは蹴りを連発して、リングを降りれば企画書を連発。
もう二刀流どころか五刀流ですよ。
一方の丸藤は、NOAHの顔であり、副社長と聞けば真っ先に思い浮かぶ存在。
リングでは天才であり、会社では重鎮。
まるで受け身も経営も一級品。
そう簡単に、その牙城は崩れません。
もし本当に拳王が副社長になったらどうなるんでしょう?
朝礼から「オイ!拳王だ」で始まるのか。
会議中も罵声が飛んでくるのか。
「クソヤローども、今月の売上が足りないぞ!」ってPFSされたら誰も反論できません(笑)。
でも、そんな破天荒さこそ拳王の魅力。
現状維持じゃ満足しないから、次々と話題を作ってくる。
だからこの一戦は、ただの丸藤vs拳王では終わらない。
勝敗以上に、試合後にどんなマイクが飛び出すのか。
副社長争奪戦という前代未聞のストーリーまで巻き込んで、大阪夏の陣の中でも屈指の注目カードになった。
果たしてNOAHの副社長は防衛に成功するのか。
それとも、新たな”拳王体制”が誕生するのか。
ベルトを懸ける試合は数あれど、役職まで懸ける試合はそうそう見られない。
だからこそ、この丸拳対決から目が離せないほどに要注目!!


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