G1の負けをNOAHで返し、王者戴冠?
いやいや、まさか本当にここまで来るとは思いませんでしたよ。
7.18大阪ビッグマッチで、NOAHの中心を担う清宮海斗を撃破。
これでGHCヘビー級王座への挑戦権を手に入れたわけですが、「調子どうなんだろう?」なんて心配していた人も、試合を見たら「あれ?だいぶ動けてるじゃないか!」と驚いたはずです。
参戦当初は少しコンディションが気になる場面もありましたが、ここへ来てギアが一段上がった印象。やっぱり大舞台になると、この男は別人になりますね。
そして待ち受ける王者は、怪人OZAWAを撃破してベルトを奪ったシェイン・ヘイスト。
「おっ、あの人か!」
そうなんです。かつて2023年のG1で苦杯をなめさせられた因縁の相手なんですよ。
「あの時の借り、まだ返してなかったの?」
「レシートがようやく出てきたみたいなもんですよ!」
まさか数年後、そのリベンジの舞台が新日本ではなくNOAHになるとは、誰が想像したでしょうか。プロレスはこういう伏線回収があるから面白いんです。
しかも今回はタイトルマッチ。借りを返すだけでは終わりません。
IWGP世界ヘビー級王座を戴冠した男が、今度はNOAH最高峰・GHCヘビー級王座まで手にすれば、日本マット界でも屈指の実績がさらに輝きを増すことになります。
もちろん簡単な相手ではありません。OZAWAという怪物を倒し、勢いに乗る王者の実力は本物。
それでも、一度敗れた相手に二度続けて屈するようなレスラーではないでしょう。
8.9後楽園ホールと王座戦の日時も決まり、ファンの興奮度も今から、ヤバいでしょう。
制御不能なカリスマが因縁を清算し、新たな歴史を刻むのか。それとも王者がNOAHの牙城を守り抜くのか。
結末はリングだけが知っていて、その答えはいつもトランキーロ。
その瞬間を、最後まで見届けるべく、要注目!!


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