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シュン・スカイウォーカー天空より新日本襲来!まさかHOUSE OF TORTURE入り!?

ハウス・オブ・トーチャー
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DGからNJPWへ天空歩人来る

天空から来た男が、今度は新日本のリングへ。

……いや、どこ行ってたんですか。

「天に帰る」と言ってDRAGONGATEを去ったシュン・スカイウォーカー。

帰ってしまったと思ったら、すぐに帰ってきました。

そして、なんと新日本プロレスに降りてきました。

しかも、ただ降りてきただけじゃない。

KONOSUKE TAKESHITAが持つTV王座へ照準を合わせたかと思えば、まさかの――

HOUSE OF TORTURE入り!!

いやいやいや。

天空から降りてきて、なんで最初に入るところがHOUSE OF TORTUREなんですか!

そこは普通、もう少し光のあるところに降りてきません?

でも、これがシュン・スカイウォーカーなんですよ。

2016年にDRAGONGATEでデビューしたシュンは、長身を生かした華麗な空中殺法を武器に頭角を現し、メキシコ遠征を経て大きく飛躍。

2020年にはEitaを破ってオープン・ザ・ドリームゲート王座を初戴冠し、計3度もの戴冠を果たしたDRAGONGATE屈指のトップレスラーです。

DRAGONGATEで唯一無二だった「天空歩人」の異名は、ただのカッコいいキャッチフレーズじゃない。

リング上で本当に空を飛ぶ。

そして、ただ飛ぶだけではない。

打撃もできれば、受けもできる。

試合を組み立てることもできる。

そして何より――

存在感がデカい。

身長だけの話じゃないですよ。

キャラクターがデカいんです。

デカすぎるんです。

DRAGONGATEでは、良くも悪くも「シュン・スカイウォーカー」という世界観そのものを背負っていた。

だからこそ、2026年6月に「天に帰る」とDRAGONGATE退団を表明したときは衝撃だった。

10年にわたってDRAGONGATEのトップ戦線を走り続けた男が、次なる舞台を求めて旅立ったわけです。

本当に天空へ帰ったかと思ったら、新日本プロレスに来ました!!

いや、天空って新日本プロレスの上空だったのかよ!

そんな壮大なオチあります?

しかし、ここからが本当に面白い。

新日本に降り立ったシュンが狙いを定めたのは、KONOSUKE TAKESHITA。

世界で活躍し、新日本プロレスでもトップに立った男にいきなり喧嘩を売った。

ところが――

驚きのHOUSE OF TORTURE入り。

ここですよ。

一番の問題は。

いや、問題というより……

面白すぎるんですよ。

シュン・スカイウォーカーですよ?

天空ですよ?

「天に帰る」と言って退団した男ですよ?

その男が降りてきた先が――

HOUSE OF TORTURE。

光でもなく!

希望でもなく!

まさかの悪の巣窟!!

いや、天空から降りてきた意味どこ行ったんですか(笑)。

ただ、冷静に考えれば、これほど面白い組み合わせもない。

HOUSE OF TORTUREには、二代目リーダー成田蓮、SHO、DOUKI等、独特の存在感を持つ選手たちが揃っている。

そこへシュンが入る。

クセとクセのぶつかり合いです。

まとまるのか?

まとまらないのか?

そもそも、まとまる必要があるのか?

……分かりません。

でも、絶対に面白い。

そして、シュン自身も「普通の一員」では終わらないでしょう。

あまりにもキャラクターが強い。

あまりにもオリジナリティがある。

あまりにも「シュン・スカイウォーカー」なんです。

だからこそ、一抹の不安もある。

HOUSE OF TORTUREの中で上手くやれるのか?

いや、そもそもシュンがHOUSE OF TORTUREに合わせるのか?

たぶん、合わせないでしょう。

「HOUSE OF TORTUREにシュンが入る」のではなく、

「シュン・スカイウォーカーがHOUSE OF TORTUREという環境をどう変えるのか」

ここを見るべきなのかもしれません。

そして、もう一つ忘れてはいけない。

週刊プロレスに寄せた1万字を超える手記。

これがまた凄い。

1万字6千字ですよ。

「ちょっと長めに書きました」じゃない。

短編小説ですよ。

そりゃ、その週の週プロで一番時間が掛かるでしょう。

むしろ編集部も、

「まだあるの?」

「まだ終わらないの?」

「……天空、長いな!」

くらいになっていたんじゃないでしょうか(笑)。

でも、それだけ自分のプロレス人生、DRAGONGATEへの思い、そしてこれから進む道を言葉にしたということ。

2016年のデビューから約10年。

メキシコ遠征。

ドリームゲート初戴冠。

3度の最高峰王座戴冠。

そしてDRAGONGATEからの旅立ち。

そのすべてを背負って、新日本へやって来た。

だから、これは単なる「他団体からの移籍」ではない。

シュン・スカイウォーカー第2章の始まりです。

しかも、その第2章の舞台が新日本プロレス。

日本最大級のメジャー団体に、天空から一人の男が降り立った。

そして最初に見つめた獲物がKONOSUKE TAKESHITA。

さらに、その背中にはHOUSE OF TORTUREの文字。

……情報量が多いんですよ(笑)。

でも、それでいい。

シュン・スカイウォーカーという男は、最初から「普通」ではなかった。

だからこそ、新日本でも普通に収まる必要はない。

空を飛ぶ男が、今度は新日本のリングでどこまで飛べるのか。

そして、HOUSE OF TORTUREという「悪の空間」に入ったことで、シュンのキャラクターがどう変化するのか。

KONOSUKE TAKESHITAとの対決は実現するのか。

TV王座に狙いを定めると、早速、9.27 ある意味シュンのお膝元、神戸ワールド記念ホールでTV王座戦が決定した!

それとも、もっと大きな獲物へ向かうのか。

答えはまだ分からない。

ただ、一つだけ確かなことがある。

新日本プロレスに、とんでもなく濃い男が降りてきた。

天空より舞い降りたシュン・スカイウォーカー。

その行き先は、まさかのHOUSE OF TORTURE。

……いやぁ、天空から降りてきて、そこ選ぶ?

でも、めちゃくちゃ面白いじゃないですか。

新日本プロレスに、新たな風が吹き込んだ。

いや――

風どころか、シュン・スカイウォーカーが空から落ちてきた。

ここから始まる新章。

天空歩人 SSWの新日本プロレス編、これは要注目!!

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