web analytics

【藤波辰爾】飛べないドラゴンは飛龍じゃない!50周年の1,2,3,ダー!!

新日本プロレス
スポンサーリンク

歴代入場曲+炎のファイターで入場

日本プロレスのリビングレジェンド 飛龍 藤波辰爾。

12月1日(木)、東京・国立代々木競技場 第二体育館。

ドラディション『「TATSUMI FUJINAMI 50th ANNIVERSARY THE NEVER GIVE UP TOUR FINAL レック株式会社 Presents DRAGON EXPO 1971」』を開催。

 

会場にはプロレスラーになる第一歩 橋渡しをしてくれた恩人 北沢幹之さん。

同世代のライバルであり同志 長州力、藤原喜明。

同じ時代に激闘を繰り広げた後輩 武藤敬司、蝶野正洋らも来場し偉大な記録に大きな華を添える。

 

入場にはドラゴンスープレックスなどの歴代入場曲を流し、曲の締め括りは、燃える闘魂 アントニオ猪木の炎のファイターともう涙腺崩壊決定です。

メインイベントは、藤波辰爾の正統後継者とも言える逸材 棚橋弘至と対戦。

藤波は、ドラゴンバックブリーカーに、ドラゴンスクリュー、ドラゴンスリーパーと飛龍殺法全開で攻め込む。

棚橋も、技を受け止めて、自身のオリジナル、ツイスト&シャウトや世界のスリングブレイドで反撃。

最後は、ハイフライアタックからのハイフライフローに沈むも、藤波は現在の新日本プロレスのトップと渡り合えたことに満足感もある様子。

しかし、勝負タイムが11分44秒・・・できることならもっと長く見たかった!

両選手なら、最初の10分間はねちっこいグランドの攻防を展開、一点集中攻撃などを仕掛け、20分超える試合になっても良かったのではないか?

伝説の猪木―藤波 8.8横浜の再現に近い試合を見たかったファンも多かったのではないだろうか。

もう無いだろうとは思いつつ、ネクストがあるのならば往年の新日本プロレスファンを唸らせるような、じっくりとしたストロングスタイルプロレスをみせてもらいたい。

しかしながら、藤波辰爾のコンディションは、本当に素晴らしく、武藤や船木誠勝ら皆が舌を巻く。

日本のジュニアヘビー級のパイオニアであるドラゴンは来年70歳を迎える中、新たな目標を掲げる。

“70歳のドロップキック” 今日も出せるまで(体調を)戻したかったんだけどね。

もう1回、飛びたいなって。飛ぶことが俺の専売特許だったわけだから。

飛べないドラゴンじゃあね…(抜粋)

引用:東スポ WEB

日本プロレス界にジュニアヘビー級を築いた飛龍の飽くなき向上心!

“70歳のドロップキック” ネバーギブアップドラゴンなら実現してくれるでしょう!

万感の50周年興行を師匠 アントニオ猪木の1,2,3 ダー!!で締め括った藤波辰爾の飛龍革命は「ネバーギブアップ」これからも続いていきます。