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SANADAが話す”大合唱はもう古い”本当にそうなのか?

新日本プロレス
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SANADAの今の内藤哲也評

真田が週プロ2276号で、内藤哲也の”デ・ハポン大合唱”について、(令和で)大合唱はもう古い、と話します。

 

しかし、本当にそうでしょうか?

 

プロレスの枠を超えたアントニオ猪木の”1.2.3ダーッ!” を古いという人はいません。

 

古いと言うなら、肩車の方が古いかもしれません(笑)

 

(大合唱ができれば)メインの相手は誰でも良かったと話す、制御不能なカリスマに対しての、アンチテーゼであるかもしれません。

デ・ハポン大合唱にせよ、SANADAのギフトにせよ会場と観客が一体となる素晴らしい空間演出。

 

更に、ダーッ!やデ・ハポンに関しては、視聴でも、一緒にやってしまいます(笑)

 

SANADAとしても、大合唱ばかりに目が行く内藤に対し、肝心の試合についても言及しています。

 

2人が試合をすれば、クラシカルなスタイルも含めて、素晴らしい試合を見せてくれるでしょう。

 

とは言え、目の手術を3度もし、膝の問題もある中で、”肝心の試合内容についてはいいですか?”とSANADA流の問いかけもあるでしょう。

 

1.4メインの試合後、リング上に集結しているのは、Just5Guy’s のメンバーなのか?

 

あるいは、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのパレハなのか?

およそ、1ヶ月後に迫った東京ドームがとにかく非常に楽しみです!